自賠責保険の保証範囲

2018.10.13 | Category: 記事

こんにちは
千歳烏山整骨院の中島です。

 

朝夕はすっかり冷え込み温度調整が難しい時期になってきました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

今回は、自賠責保険の保証範囲についてです。

基本的には道路を走る全ての自動車と原動機付自転車は、自賠責保険への加入を義務付けられています
加入しなければならない強制保険なのです
自賠責は被害者の方が最低限の補償が受けられるようにする為の保険です。

 

被害者救済が目的の保険ですので人身事故のみの補償となります。
物損事故についての補償等は一切ありません。
交通事故によって、あなたと相手方の車やバイク、自転車が壊れたとしても、その修理代金は支払われません。
また、交通事故による傷害に支払われる自賠責保険の限度額は120万円であり、
以下のものが含まれます。

1 治療費
2 交通費
4 休業損害
5 慰謝料
6 コルセットなどの医療資材

 

また、主婦の方でも休業損害は請求できるんです。

 

あくまでも自賠責保険は被害者救済の為の最低限の人身補償のみの保険ですので
任意保険への加入が非常に重要になります

 

交通事故の後遺症は10年後、20年後に出てくる場合もしばしばあります。
自賠責保険を使って治療可能な期間は限られているのが現状です。
治療できる期間にしっかりとお身体の治療をしましょう。

 

万が一事故にあってしまった際は当院グループにお問い合わせ下さい。

当院グループには交通事故治療の知識や経験のあるスタッフが揃っていますので、気軽にご相談ください。

患者様からのご質問 ~病院への通院~

2018.10.09 | Category: 未分類

こんにちは。

 

新橋汐留整骨院の鎌田です。

 

連日、気温差が激しく身体への負担が大きい季節ですね。

既に風邪などで体調を崩されている患者様も大勢いらっしゃいます。皆様、気温が低下するこれからの季節くれぐれもご注意下さい。

 

さて、先月から行楽シーズンの影響もあり多くの交通事故患者様が来院されるようになりました。急激な患者様の増加により各院とも連日対応に追われています。

 

そんな中、治療手続きを進める過程で患者様から病院への通院について多くのご質問を頂きました。以前にも病院編で質問内容をご紹介しましたが最近の質問の多さも考慮し、今回改めて病院との付き合い方をご説明いたします。

 

Q, 事故当時は治療と診断を自宅から遠方の病院で行いました。大学病院のため待ち時間が長く仕事をしながらの通院は困難です。勝手に別の病院に転院して問題はないでしょうか?

A, 病院を変更することは可能です。会社やご自宅周辺の「整形外科」であれば問題ありません。事故当時の状況と怪我の現状を伝えれば診察してもらえます。注意点としては保険会社側に必ず転院の旨を事前に連絡して下さい。予め伝えておかないと自賠責が成立せず一時的に負担金を請求される場合がございます。

 

Q, 病院はどのくらいの頻度で通院すればよろしいですか?可能であれば職場に近い整骨院での治療を優先したいと考えています。

A, 基本的には整骨院と病院の両方でお身体を治療していきましょう。特にお怪我の初期段階は一、二週間に一度は病院での診察を受けて下さい。万一、診断箇所とは別の場所が痛んできた場合には新たに病院の再診断が必要となり、事故との因果関係が認められれば新たに治療が可能です。また、症状の改善が遅い場合に定期的な医師の診断は治療継続をするうえで重要な要素となります。なお、整骨院と病院は同日受診が出来ませんのでご注意ください。

 

いかがでしたか?

整骨院と病院の役割はそれぞれ違います。両方を上手に利用していけば治療続けていく中で大きな助けとなります。複数の治療院に通うことは大変ですが、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

メディカル・ケアグループでは上記以外でのご相談も受け付けております。お気軽にお問い合わせ下さい。

秋雨前線の影響による交通事故多発中!

2018.09.28 | Category: 未分類

こんにちは。

大森駅前整骨院の佐々木です。

秋雨前線の影響で、不安定な天気が続きました。

朝晩の気温差によって身体を痛める方が連日当院に来院されています。

皆様、くれぐれも体調管理にお気を付けください。

 

雨は交通事故にもかなり大きな影響を与えています。

今回は、そんな雨の日に特に気を付けて運転しなければならない点をみなさんにお話したいと思います。

全日本交通安全協会の調べによると、雨の日に交通事故が起こる頻度は晴れの日のそれと比べて約5倍にもなっています。

これだけ雨の日と晴れの日で大きな数字の開きがある要因はどういったところにあるのでしょうか?

雨によってできる水たまりの影響
ある程度の強さの雨が降り続くと、路面には水たまりができます。

この水たまりの上を自動車が通る際タイヤは大変滑りやすくなり、交通事故を起こす大きな要因となります。

みなさんは「ハイドロプレーニング現象」という言葉を聞いたことがありますか?

これは自動車が大きな水たまりの上を走った際に、タイヤが滑ってハンドルやブレーキが効かなくなる現象のことを言います。

路面と自動車のタイヤの間に水たまりの水が入り込み、水の上を滑るような形になるためこの現象は起こります。

特に高速道路上では自動車の速度が早いため、この現象を起因とした交通事故が多く、またその速度ゆえ大きな被害を産む大事故も多く発生しています。

では、この状況下では不可避とも言うことのできる「ハイドロプレーニング現象」にいざ直面してしまった場合、どういった対応が可能となるのでしょうか?

実は、これに対する積極的な対応はありません。

なぜならばこの現象が起きている時点で既にハンドルもブレーキも運転手のコントロール下にはないからです。

ですから、運転手はなにもできず、クラクション等で周りの自動車に知らせつつ、自動車が減速するのを待つしかないのです。

ただ、雨天時には自動車の速度を出し過ぎないこと、タイヤの空気圧や劣化等をしっかりと事前にチェックすること、水たまりを避けて自動車を運転すること等によって、このような交通事故のリスクを未然に減少させることは可能です。

しっかりと時間に余裕を持ち、いつも以上に安全運転を心がけましょう。

 

万が一事故にあってしまった際は当院グループにお問い合わせ下さい。

当院グループには交通事故治療の知識や経験のあるスタッフが揃っていますので、気軽にご相談ください。

秋の交通安全運動!!

2018.09.20 | Category: 未分類

こんにちは、芝浦治療院土屋です。

すっかり気温も下がり始め生活がしやすくなり秋の訪れを感じますね。

 

 

さて毎年9月21日から9月30日までは、秋の交通安全運動が実施されます。

目的としては以下のとおりです。

「広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り,交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに,国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより,交通事故防止の徹底を図ることを目的とする。」

 

中でも重要なのは

(1) 子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止
(2) 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
(3) 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
(4) 飲酒運転の根絶
の4点になっています。
特に(2)に関しては秋で日の入り時刻が早まることによって、起こることが多いようです。
日が暮れても「まだこの時間だからライトを付けなくても大丈夫」といって無灯火での走行で人や障害物が見えづらくなります。
ライトは時間帯で判断するのではなく日が暮れた時、あるいは日が暮れる前から点灯し、しっかり視野を確保することが大切です。
特に子供や高齢者は周りに注意が向かずに車や自転車に気づかなかったり、飛び出したが多いので気をつけていきましょう。
交通事故は交通ルールを守っていても巻き込まれる場合もあります。
常日頃しっかりと気をつけ、事故のない生活を目指しましょう!!
もし万が一、ご自身やご家族やご友人などが
交通事故に遭ってしまい、お困りの方がいらっしゃいましたら
メディカル・ケア各院にお気軽にご相談ください。

居眠り運転を防止するには

2018.09.13 | Category: 記事

皆さんこんにちは。

月島治療院の石川です。

 

9月に入り段々と日が短くなってきています。運転しているといつの間にか辺りが暗くなってきますので、早めの点灯で交通事故を未然に防ぎましょう。

 

さて今回は、睡眠不足によって起こる交通事故についてお話していきたいと思います。

まず睡眠不足と言っても人によっては3時間で充分という人もいれば、10時間寝ないとダ

メという人もいます。

 

一般的には6~8時間位が多いのではないでしょうか?

 

ただこの中でも7時間以下ですと事故リスクは高まります。ちなみに、5時間以下の睡眠時間での運転は缶ビール500ml相当の飲酒した時と同程度の眠気を引き起こし、作業能力が低下します。

 

とある調査によると、7時間睡眠のドライバーに比べ5~6時間だと1.9倍、4~5時間で4.3倍、4時間未満だと11.5倍もの事故リスクが高まります。

居眠り運転事故を起こした、多くのドライバーは睡眠不足での運転は危険であると認識しているにも係わらず、およそ3割が慢性的な睡眠不足の状態で運転していた事を認めています。

 

そんな中、今年の6月からトラックやバスの運転手は乗務前に睡眠状態のチェックを必ず受け、睡眠不足の場合には乗務出来なくなる制度が出来ました。

輸送業界は深刻な人手不足で、ドライバーが過酷な勤務を強いられており睡眠不足による事故が目立ちました。これにより、国土交通省が事業所へ義務化が定められました。

 

この制度でどれくらいの成果があるかはまだ分かりませんが、ハンドルを握るからには万全の状態であってほしいものです。

 

居眠り運転防止の為の対策をいくつか挙げてみます。

 

1. 仮眠をとる

2. 体を動かす

3. 顔を洗う

4. 目薬をさす

5. 窓をあける

6. カフェインをとる

7. ガムを噛む

8. 話す、歌う

等があります。

どれも定番の方法ではありますが、実践するとしないとでは大きく差が出ます。1~3はサービスエリアなど駐停車出来るところに限りますが特に有効です。

充分な睡眠をとったにもかかわらず運転中に疲れや眠気を感じたら、無理せず休憩を取ってください。

 

近年では、日々ストレスにさらされ常に緊張している状態です。自律神経のバランスが安定せず、たくさん寝たはずなのに疲れが取れない人も多いはずです。

そのような症状の場合、全身の緊張を取り除き、自律神経の調整をする必要があり、当院ではマッサージ、鍼灸、カイロプラクティックが有効だと考えております。

 

9月には3連休が2回もあります。お出かけ前に身体の調子を整えていっては如何でしょうか?

薄暮れ時

2018.09.01 | Category: 未分類

皆さんこんにちは

青山外苑前治療院 櫻井です。

 

日が経つのも早いことで、もう9月になりました。

これから日が暮れるのも早くなり、涼しくなってからは外出することも増えますね。

さて、今回は9月に多くなる交通事故についてです。

 

交通事故が多発する非常に危険な「薄暮れ時」

日没から辺りが暗くなるまでの30分程度の時間を薄暮れ時と呼び、この時間帯に事故リスクが最も高まると言われています。

最も事故リスクが高い理由とは…「薄暮れ時に起きる急激な明るさの低下」といわれています。

日中と比べるとかなり暗い状況なのですが、夜と呼ぶにはまだ早い為、ヘッドライトを点灯すべきか迷うドライバーは多くなります。しかし、ヘッドライトの点灯を迷っている間に、周囲はさらに暗さを増し、ドライバーは歩行者の存在や障害物に気づかないことが多いようです。

この夏から秋にかけて、日没から完全に暗くなるまでの時間が急激に短くなるという現象が起きる薄暮れ時ですが、どんな事に気を付ければいいのでしょうか?

ドライバーが気を付けたいのは、早めのヘッドライトの点灯です。「まだ明るいから」「まだ早い時間だから」と油断しない事が大切です。ライトをつけることでドライバー自身の視界も良くなり、また歩行者に車の存在を知らせることができます。

この時期、「薄暮れ時」になるまでの時間は、あっという間に訪れますので、早めの点灯をしっかりと心掛けていきましょう!

 

万が一交通事故に遭われた場合は、当メディカル・ケアグループ各院にお気軽にご相談ください。

臨床経験豊富なスタッフが皆様のお力になります。

 

 

 

 

 

台風にご注意!

2018.08.25 | Category: 未分類

こんにちは、千歳烏山治療院の山本です。

 

先日の涼しさもつかの間、残暑が厳しい日が続いております。

東京も本日22日以来の猛暑日になりました。

熱中症にはくれぐれもお気を付けください!

 

今年の夏は記録的な暑さと雨量を記録致しましたが、もう一つ台風が多く飛来し日本列島に大きな被害をもたらしました。

台風は強い雨と風が巻き起こり、建物や樹木に大きな被害をもたらします。

また車の運転中でも強風による横転事故をはじめ、海沿いでは高潮、川沿いでは河川反乱、住宅街でも浸水被害など人命にかかわる事故につながりかねませんsad

台風の暴風圏や強風圏内で運転される方はくれぐれもお気お付け下さい。

もし事故に巻き込まれおケガをされましたら、速やかに当メディカルケアグループへご連絡下さい。

 

 

また台風は低気圧の塊です。気圧が下がると人体は多大な影響を受けます。

まず、痛みが強くなる。これはよく昔から天気が悪くなると古傷が痛くなるといいますが、気圧が下がると痛みを感じる神経が影響を受けて敏感になり、痛みを強くさせるということが言われております。

まただるくなるこれも気圧低下の影響で自律神経が乱れ、血流が滞ることや筋緊張が発生するとも言われています。

 

日常生活を送っている方でも上記の症状ごおこりますので、交通事故でケガを負った方は非常に調子が悪くなることが多いです。しっかりと施術を受けることが重要です。また現在交通事故でむち打ちや打撲・腰部や手足の関節の捻挫などのおケガの治療や施術を受けていて、症状が変わらない場合などがございましたら、是非お気軽にご連絡下さいdouble exclamation

 

 

 

千歳烏山治療院
〒157-0062
東京都世田谷区南烏山5-15-10 NT千歳烏山2階
TEL:03-5969-8777

URLhttp://chitose-karasuyama.com/

 

 

患者様からのご質問⑩

2018.08.18 | Category: 未分類

こんにちは。

新橋汐留整骨院の鎌田です。

 

お盆が過ぎて少しずつ秋の訪れを感じる気候となってまいりましたsmiley

季節の変わり目は急な気温や気圧変化により体調を崩しやすい環境となります。皆さま体調管理にはくれぐれもご注意ください。

 

さて、お盆時期は帰省やレジャーにより運転する機会が増える時期です。例年この時期は渋滞など交通量が増えることで事故に遭う可能性も高まり、不運にも事故に遭遇し治療院への問い合わせが増える時期でもあります。今回は通院を検討している患者様から治療内容について複数ご質問があったことから、今回も患者様からのご質問第10弾としてご紹介して参ります。

 

Q, 交通事故に遭い腰周辺に怪我をしました。病院では腰と臀部の診断を取っていますが、以前より慢性肩こりに悩まされ今回の事故をきっかけに症状が悪化しています。診断部位以外の治療もお願いすることは出来ますか?

 

A,  原則として自賠責保険は診断部位に対しての治療を目的としており、慢性的な症状や事故と関連の薄い箇所での治療は対象となっておりません。しかし、事故後に症状が悪化したのであれば関連が疑われるため、再度病院への相談をお勧めします。治療対象として認められれば当院での治療適応となります。

 

Q, 仕事が忙しく通院することが難しい状況です。業務に影響が出ないよう治療を可能な限り早く終了させたいのですが、通院期間はどのくらいが目安となりますか?

 

A, 当院は患者様の早期回復にむけた治療に日々努めています。しかしながら、交通事故のお怪我は通常の症状とは体にかかる負担が全く異なるため、通常数ヶ月を目安とした治療回復期間が必要となります。もしお仕事を優先するために治療を強制的に終了し、その後万一症状が悪化しても再度自賠責を適用する治療は難しくなります。最悪の場合、一生自己負担で治療を続ける必要も考えられます。今後の人生に大きな影響をもたらす可能性を考えれば、ぜひとも治療を優先していただければと思います。

 

いかがでしたか?

 

治療を行う前段階で少しでも知識を深めておくとその後の治療内容に大きな差が生まれていきます。治療部位や期間はご自分の将来に大きな変化をもたらすものです。今回の内容もご参考にしていただければ幸いです。

 

上記以外のご質問もメディカル・ケアグループでは常時受け付けております。お気軽にご相談ください。

お盆の診療案内

2018.08.07 | Category: 未分類

残暑お見舞い申し上げます。

 

年々厚さが厳しくなり、暦の上では秋となりましたが、猛暑が続いております。

台風情報も気になるこの頃ですが、お元気にお過ごしでしょうか。

夏の疲れも出る頃ですので、お体を大切に、お健やかに過ごされますよう

祈念申し上げます。

 

さて、メディカル・ケアグループ各院のお盆の診療案内をさせて頂きます。

 

月島整骨院

月曜~土曜は9時~21時

日曜は10時~19時

祝日は9時~19時

 

芝浦整骨院

月曜~金曜は10時~22時

土曜・祝日は9時~19時

日曜休診

 

大森駅前整骨院

月曜~金曜は10時~22時

土曜・祝日は10時~20時

日曜休診

 

新橋汐留整骨院

月曜~金曜は10時~22時

土曜は10時~20時

日曜・祝日休診

 

千歳烏山整骨院

月曜~金曜は10時~22時

土曜・祝日は9時~19時

日曜休診

 

青山外苑前整骨院

月曜~金曜は10時~22時

土曜・祝日は9時~19時

日曜休診 ※8月11日(土祝)は休診となります。

 

万が一、お盆の時期に交通事故に遭われた際は、

お近くのメディカル・ケアグループ各院までお問い合わせください。

専門スタッフが丁寧にご対応させて頂きます。

 

 

お盆の交通事故

2018.08.03 | Category: 未分類

みなさんこんにちは!

芝浦治療院 土屋です。

 

今年の夏は例年と比べて本当に暑いですね。

外に出て少し歩いただけでもすぐに汗が出て来てしまいます。

しっかり水分を取るのもそうですが、汗と一緒に塩分も体内から不足してしまいますので適度に塩分も摂取しましょう!

 

さて、もうすぐお盆の時期に入りお出かけや旅行の計画をたてている方も多いのではないでしょうか?

 

今回はお盆の時期に多発する事故について紹介します。

 

 

帰省ラッシュや渋滞での交通事故

 

お盆の帰省ラッシュは毎年必ずと言っていいほど交通事故がおきます。

警視庁のデータによると年々減少傾向にあるようですが、その中でも高速道路において死に直結してしまう事故が起きているのも事実だそうです。

 

渋滞に巻き込まれ、気持ちがイライラしてしまったり長時間の運転や暑さで集中力が欠如してしまうことが原因として多いみたいですね。

 

しっかりと気持ちにゆとりを持って運転することが大切だということがよくわかりますね。

また、同乗者がいれば途中のサービスエリアやパーキングエリアなどで運転を交代してもらうという策も良いと思います。

 

 

飲酒運転による交通事故

お盆の時期には海に行ったり地方のお祭りなどにも行くことでしょう。

そう行った場所に車で行きお酒を飲んでしまう人もいるようですね。

アルコールを摂取し、少し休んだからといってアルコールが抜けるわけではありません。

運転をするならアルコールは絶対摂取してはいけません。

 

自分がお酒を飲んでいなくても、お酒を飲んでいる運転手の交通事故に巻き込まれる可能性もあります。

前方の車の様子がおかしければ車間距離を開けたり帰り道のルートを変更することが大切ですね。

 

 

他にも様々な事故はありますが交通事故に気をつけて楽しい旅行にしましょう!

 

万が一事故に遭ってしまった場合は、経験豊富なスタッフが真摯にお答え致しますので是非芝浦治療院にご気軽にご相談下さい。

 

初めての施術の流れ