スマホのながら運転が増えています!

2019.11.06 | Category: 未分類

こんにちは、千歳烏山治療院の山本です。

 

もう11月になり紅葉の季節になりましたね。

先月は晴天が4日しかなく秋晴れとは程遠い月でした。

体調を崩しす方も多かったと思います。今月は今のところ晴れの日が多くなっておりますので、そのまま続いて欲しいですね。

皆様体調には十分気を付けましょう!

 

 

さて最近の交通事故の原因で増えているのが「スマホのながら運転」です。

これは安全運転義務違反の中の一つに数えられます。

安全運転義務違反とは交通事故原因の約70%とともいわれています。

具体的には運転操作のミス、前方不注意、速度超過、そしてわき見運転です。

このわき見運転は景色を見るだけではなく、運転操作から目をそらすこと全ての行為ですので、

当然スマホを見る行為もわき見運転に入ります。

 

スマホのチラ見は平均で3秒かかると言われています。

時速40㎞で走行で3秒目を離すとその間に車は約33m進んでしまいます。

時速40㎞で走行だとブレーキで止まれる必要な距離が40mとされていますので

計算上73m以内は対処できないことになり、とっさのことにはほぼ対処できません。

運転中の携帯電使用は禁止されているのは上記のことがあるからです。

ゲームやカーナビ、SNSなど便利に使えるスマートフォンですが

皆様くれぐれもルールを守って運転しましょう。

 

交通事故のおケガのお問い合わせはメディカル・ケアグループへお任せください!

 

千歳烏山治療院
〒157-0062
東京都世田谷区南烏山5-15-10 NT千歳烏山2階
TEL:03-5969-8777
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インスタ:https://www.instagram.com/chitosekarasuyamachiryoin/
平 日:10:00~22:00
土・祝: 9:00~19:00
日 曜  休 診

 

 

交通事故の後遺症で注意してほしい事。

2019.11.02 | Category: 未分類

こんにちは。
新橋汐留治療院の伊藤です。

最近、急に寒さが厳しく感じるようになってきましたが、皆様お身体の調子はどうですか?

寒くなると疼き出す、数年前の交通事故での怪我・・・。

今回は、交通事故での後遺障で注意して欲しい事についてお話しますね・・・。

交通事故で怪我をした際に一番心配になるのが、交通事故での後遺症の問題だと思います。

後遺障害とは、治療が終わって一度は治ったと思われた怪我や不具合、治療をしても完全な健康体に戻れず、何らかの症状が残ってしまった事です。

<主な後遺障害になる症状>
・ムチ打ち
・脳脊髄液減少症
・高次脳機能障害
・外貌醜状
・上肢、下肢機能障害
・その他

一通りの治療が終わって、症状が安定または治ったと安易に示談してしまうと、後々辛い症状が出る場合がありますので、慌てて示談はしない事をおススメします。

信頼の置ける治療院や病院で、しっかりじっくり時間をかけて治療してもらい、もう悪い所は無くなったと確信が持てるようになった段階で示談はして下さい。

当院に来院される患者さんの中にも、交通事故の示談をしてから数ヶ月または数年して、頭痛・めまい・耳鳴り・自律神経失調症・坐骨神経痛などの不調を訴えられる方がおられます。

くれぐれも仕事や家事育児が忙しいなどの理由で安易に示談してしまい、数ヶ月または数年後に後悔する事が無いようにして下さいね。

当メディカル・ケアグループには、知識や経験や技術的にも優秀なスタッフが多数在籍しておりますので、お困りの事があれば何でもお気軽にご相談下さい。

紅葉シーズンの山道を走る際に注意するべき事

2019.10.26 | Category: 未分類

こんにちは。

大森駅前整骨院の佐々木です。

 

10月終盤になり、すっかり秋めいてきましたね。

紅葉シーズンの到来ですね。

週末に紅葉狩りに、山へドライブしに行く方も多いのではないでしょうか。

しかし、山道の運転は慣れてないと怖いですよね。

そこで今回は、山道を走る際に注意するべき事をご紹介致します。

 

 

1.出発前のリサーチをしましょう

 

山道の道路は、ワインディングロードとも呼ばれる、カーブが多い道が続きます。
山道に慣れていない方が走ると戸惑う事や危険がたくさんあります。

 

・カーブの先が見えなくて不安
・アップダウンが激しい
・ゆっくり走っていると後ろに列が出来ていて焦る など

 

山道での運転が不安な方はしっかりリサーチして、楽しい秋のドライブに備えておきたいですね。

 

 

2.舗装されてない道路・砂利道に気を付けましょう

 

山の道路は、環境整備などのため舗装されていない道路も意外と多いです。
砂利道ならではの気を付けるべき点を上げていきます。

 

①ブレーキの利きが悪くなります
普段運転している方なら想像出来るかもしれませんが、砂利道ではブレーキの利きがいつもより悪くなります。
カーブの手前では早めの減速を心がけましょう。
特に下りの場合はお気を付けください。

 

②尖った石を踏まないようにしましょう
尖った石に気付かず、その上を走ってしまいパンクしてしまう方をたまに見かけます。
下ばかり見ていては危険ですが、尖った石が無いか運転中に時々確認するといいと思います。

 

③歩行者に砂利などを飛ばさないようにしましょう
晴れた日は砂利ほこりが舞いやすく、ある程度徐行しないと砂利が思いきり歩行者に降りかかります。
ある程度大きい石が飛ぶこともありますので、対向車とすれ違う際も減速した方が良いです。

また、雨が降っていなくても水たまりがあったりするので、歩行者に降りかけないようにご注意ください。

 

 

3.車酔いになりやすい方は必ず対策しましょう

先程、ご紹介した通り、山道はカーブが多く舗装されていない道もあります。
かなり揺れますから、車に酔いやすい方が乗る場合は必ず酔い止め薬などの準備をしましょう。
ちなみに、車に乗る前に柑橘系の食べ物や飲み物を口にすると余計に酔いやすくなるので控えましょう。

 

 

4.動物と遭遇する可能性があります

 

山道に限らず、田舎の道であれば該当する事かもしれませんが、山では動物など様々なものと遭遇します。

突然現れる動物に驚いてしまい、運転が疎かになってしまうと大変危険です。

道路にいきなり動物が飛び出してくる事はあまり無いと思いますが、「動物が出るかも」と頭に入れておくといいかもしれません。

 

 

それでは、山道を運転する際は以上の点に気を付けて頂き、良い行楽シーズンをお過ごしください。

弁護士費用特約とは?

2019.10.23 | Category: 未分類

こんにちは
芝浦整骨院の土屋です。

 

台風も過ぎ去り、すっかり秋めいてきましたね。

朝晩の寒さで体調を崩しやすいので、温かい服装を心がけましょう。

 

さて、交通事故の患者様と接している日々の中で、
患者様ご自身が知らない情報がいくつか存在することがあります。

 

ここで申し上げる弁護士費用特約というものは
私たち治療院とは特に関係あるものではありません。
患者様ご自身の任意保険の内容に関わるものだという事を
ご理解いただき、一情報として
お読みいただければと思います。

 

弁護士費用特約とは
例えば…
・ 停車中に追突
・ 乗っていたバスの急停車によるケガ‥
自動車に関わる被害事故に遭い、相手方に損害賠償請求を行う場合に生じる
弁護士費用や法律相談する場合の費用を負担する特約です。

例えば、
・提示した賠償額に納得がいかない
・相手方が賠償責任に応じない
・相手方と交渉が進まない
等の場合に、弁護士さんに交渉を依頼する時の費用を支払ってくれる保証です。

 

交通事故は、法律問題や、示談交渉など
一般の日常とはかけ離れた問題が生じてきます。
精神的にダメージを負っている状況で
正しいのか、どうかという判断を考えることも
負担になりますし、判断があやふやになってしまいます。

 

車に乗っている限り、事故と絶対に無縁ということは言い切れません。

ご自身の任意保険の内容を一度見直して、保険会社さんに相談してみるのも
良い機会かも知れません。

 

万が一、ご自身や、身の周りの方が交通事故に遭ってしまわれた等がございましたら、

是非、お近くのメディカル・ケア各院にご相談ください。

経験豊富な専門スタッフがご対応させて頂きます。

 

むちうちについて

2019.10.11 | Category: 未分類

こんばんは。

月島治療院の北です。

10月になり今年も残すところ後3ヶ月となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、交通事故でのお怪我で1番多いのがむちうちです。

交通事故などで首に不自然な強い力がかかる事による首の捻挫です。衝撃で鞭(ムチ)がしなるように首が動くので、むちうちと呼ばれています

信号で停まっていたら、後ろから車に衝突されてしまい、首が痛くまった。
このような追突事故の場合には、むちうちの症状を発症する方が少なくありません。

今回は、むちうちの具体的な症状について説明していきます。

首は小さな筋肉や靭帯が多く、重要な神経や血管が通っている部位なので、事故により首を損傷すると様々な症状が出ます。

・頭痛・疲れやすさ・集中力が欠ける

・手の痺れやめまいが出る

・レントゲンを撮っても異常ないと言われたが首の調子が悪い。

・天候が悪い日に調子が悪くなる。

この他にも様々な症状がありますが、事故直後には痛みが無くても後になってから痛みが出てきたと言うのも良くある事です。

また、病院にかかった際の診断名としては 
・ 頚椎捻挫(けいついねんざ)
・ 頚部挫傷(けいぶざしょう)
・ 頚部打撲(けいぶだぼく)
・ 頚部症候群(けいぶしょうこうぐん)などがむちうちに当てはまります。

 

むちうちの症状は長く続く事が多く、治療期間も応じて長くなる傾向にあります。より早い治療の開始が症状の緩和に繋がりますので、万が一の際は是非お早めにご相談下さればと思います。

 

秋は秋晴れで清々しい天気が多くなる季節です。皆さま安全運転で快適なドライブを!

都内で交通事故が多いタイミングは・・・

2019.09.27 | Category: 未分類

こんにちは!

青山外苑前治療院の藤原です。

 

日が落ちるのが段々と早くなり、徐々に秋の風を感じてきましたね。

 

9月も終わりには近づいていますが、今年は昨年に比べて、11週も早くインフルエンザの流行が確認されているようですので早めの予防注射など対策をして、体調管理にはお気を付けください。

 

さて今回は、時間帯や曜日によって事故が起きやすい危険な時間帯についてお話いたします。

 

 

都内での事故の発生数は、令和元年8月までの調べだと2万件を超えています!

一日に換算すると、約85件もの交通事故が発生しており、9月は昨年の数字で見ると、12月に次ぎ死亡事故が多い月になります。

大きな事故が多発する時期になりますので、運転をされる方はご注意ください。

 

時間帯別で注意した方がよい時間帯は、午前8時~10時です!

通勤時間ということもあり、この時間帯は一日の中で事故の件数が圧倒的に多いです。

 

ただし死亡事故が一番起きやすい時間帯は0時~2時の時間帯です。

曜日別でみると金曜日の事故発生件数、死亡事故が共に最多となっています。

 

このような時間、曜日以外ももちろん注意する必要がありますが、朝の通勤、飲み会の帰り、

残業の帰りなどは、特に事故に遭遇しないようにお気を付けください。

 

 

万が一、ご自身や、身の周りの方が交通事故に遭ってしまわれた等がございましたら、

是非、お近くのメディカル・ケア各院にご相談ください。

経験豊富な専門スタッフがご対応させて頂きます。

 

秋の交通安全運動

2019.09.21 | Category: 未分類

こんにちは、千歳烏山治療院 山本です。
まだ台風も発生しており、不安定な天候が続いておりますね。
こういう季節の変わり目は体調も崩れやすいのでご自愛下さい。

さて今年も秋の交通安全運動が始まりました。
期間は9月21日㈯から9月30日㈪まで実施されます

今年は高齢者の交通事故被害だけでなく、幼児や児童の悲惨な交通事故が多数発生し、社会問題となり、また高齢ドライバーによる悲惨な事故も記憶に新しいです。
そういったことを踏まえて今年の運動の全国重点項目は

 

① 子供と高齢者の安全な通行の確保
② 高齢運転者の交通事故防止
③ 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
④ 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
⑤ 飲酒運転の根絶

 

 

の5点になっています。

 

 

 

そして今年は台風などの水害で水没など思いもよらない事故も多数ございます。くれぐれも車を運転されるときはお気を付けて下さい。

もし、交通事故に遭われましたら我がメディカル・ケアグループへご連絡下さい。

 

 

千歳烏山治療院
〒157-0062
東京都世田谷区南烏山5-15-10 NT千歳烏山2階
TEL:03-5969-8777
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インスタ:https://www.instagram.com/chitosekarasuyamachiryoin/
平 日:10:00~22:00
土・祝: 9:00~19:00
日 曜  休 診

患者様からのご質問 ~事故から治療までの流れ~

2019.09.09 | Category: 未分類

こんにちは。

新橋汐留整骨院の鎌田です。

 

8月も過ぎ、過ごしやすい日も徐々に増えてきました。

一方で9月、10月は台風が発生しやすく、急な天候の変化により体調を崩される方が例年増加する季節でもあります。現在も夏の疲労を感じている方は、早めのケアを心掛けてください。

 

さて、今回のテーマは「事故から治療までの流れ」です。

例年、行楽シーズンや連休前などに定期的にこの話題を取り上げ、実際に交通事故に遭いHPを参考にされた方もいらっしゃいます。

 

今回は過去に反響の大きかったテーマを抽出し、改めて皆様にご紹介いたします

 

Q,交通事故で怪我をしました。

早期の治療開始を希望していますが、いつから通院可でしょうか?

 

A,受傷直後から治療可能です。直接お越しいただくことも可能ですが、保険会社側に通院したい整骨院をあらかじめ連絡しておくとその後の手続きがスムーズになります。先に整形外科に行くよう指示をされる事もありますので、その際は診断書もお持ちいただけるとより治療が円滑に進みます。

 

Q,保険会社に通院の連絡を入れていませんが治療してもらうことは可能ですか?

 

A,あらかじめ保険会社と整骨院が自賠責保険についての連絡が取れていればキャッシュレスで治療可能となります。もし、保険会社に連絡を入れていない場合では一時期的なお預かり金で対応し、後日返金致します。

 

Q,保険会社か整形外科への同時通院を促されました。通院中の病院は生活圏からは少し距離があり、継続通院はストレスなのですが整骨院だけ一本化でも問題ないでしょうか?

 

A,万一、症状が重く治療が長期化した場合は医師の診断は非常に重要となります。最低でも月に一度は整形外科に通院することをお勧め致します。また、整形外科が遠方であれば近隣へ転院することも出来ます。

 

いかがでしたか?

通院への基本的な入口はシンプルです。メディカル・ケアグループでは患者様が治療面以外でご負担にならぬよう全面的にサポートに取り組んでおります。

上記以外でも新たな疑問が生じた場合は、お気軽にお問い合わせください。

 

台風(自然災害)による事故の補償について

2019.08.31 | Category: 未分類

こんにちは。

大森駅前整骨院の佐々木です。

最近は異常気象が続き、台風や大雨による被害が各地で相次いでいますね。

そこで、皆様の加入している自動車保険の補償について、確認して頂きたい事項があります。

 

 

1.台風によるお車の損害に備えるには自動車保険に車両保険をセットすることが必要です。

 

台風による災害が起こってしまった場合にお車の損害に備えたいのであれば、自動車保険に車両保険をセットする必要があります。車両保険には一般的な補償のタイプと、補償範囲を限定して保険料を抑えたタイプがあります。
どちらのタイプでも火災や洪水、台風等が原因の車両故障の場合に補償対象になるケースが大半です。しかし、同じ自然災害でも地震、噴火、津波による損害については車両保険に加入していても補償は受けられません。
また、車両保険では実際の損害に応じた修理金額から、免責金額(自己負担金額)を差し引いた金額を保険金としてお受け取り出来ます。もし、エンジンまで水や土砂に浸かってしまい修理不能となった場合や修理代が保険金額を超えた場合は全損となります。
全損になった場合は免責金額にかかわらず車両保険金額の全額をお受け取り出来ます。

 

 

2.台風による損害は「車両保険」でどこまで補償されるのか

一口に台風による損害といってもさまざまなケースが考えられます。ここでは具体的に台風によりお車が損害を受けた場合の「車両保険」の補償範囲を説明します。なお、一般的なケースの説明になりますので、詳細は保険会社にお問い合わせください。

 

◎台風による損害の具体例 車両保険の補償対象

 

a.台風によるご契約のお車の水没
台風による豪雨、洪水や高潮などにより、道路や駐車場が冠水し、ご契約のお車が水没した場合、車両保険の対象になります。

 

b.台風により他人の車と衝突し、ご契約のお車が損傷した場合
ご契約のお車が損傷した場合、車両保険の対象になります。
他人の車に損害を与えてしまった場合に補償する対物賠償保険は、台風による損害を補償対象外にしていることが一般的です。

 

c.台風による土砂災害でご契約のお車が損傷した場合
台風が原因の土砂災害により、ご契約のお車が損傷した場合、車両保険の対象になります。

 

d.台風による風で飛来した物がご契約のお車にぶつかった場合
台風接近時には強風や暴風により瓦や看板等の飛来物が飛んできて車にぶつかることがあります。このような場合、車両保険の対象になります。

 

 

3.「車両保険」をセットするべきかどうか

車両保険には一般的な補償のタイプと、補償範囲を限定したタイプがあります。台風による損害については、どちらのタイプでも保険金支払いの対象になるケースが大半です。
もし、台風による損害を受けて車両保険を使った場合には、翌年の自動車保険加入時の等級は1等級下がり事故有係数適用期間が1年加算され保険料が上がります。
しかし、台風等の自然災害によりお車に被害が発生しても国や自治体からの補償は基本的にありません。車両保険のセットについては、ご自身が必要と考える補償の有無、事故によって発生する修理費用、および車両保険を使用した際の翌年の保険料なども含めて、ご検討ください。

あおり運転に気をつけましょう!

2019.08.27 | Category: 未分類

こんにちは、芝浦治療院の土屋です。

 

8月は残り1週間もないですね。

みなさん夏休みはゆっくり出来ましたか?

仕事始めの疲れにはご注意下さい!

 

さて、ここ最近あおり運転のニュースで持ちきりでしたね。

あんなことが実際起こったら相当焦りますね。

被害者の方がかわいそうで仕方ありません。

 

今回はあおり運転に関する情報をお伝えしていきます。

最近よく聞くこの言葉は、2017年に起きたあおり運転によって

夫婦が亡くなってしまった事件をきっかけに、メディアでよく聞くようになったようです。

 

実際あおり運転をされた場合、どのように気を付けたら良いのでしょうか?

 

・まずはあおられないために、心にゆとりを持った運転をしましょう。

そのためには

1、ゆっくり発進、ゆっくり減速を心がける

ゆっくり発進することにより前後の車両が落ち着いて発進できるようです。

そして緩やかな減速により、後続車へ『追突しそう』という嫌な印象を与えずにすみます。

 

2、車間距離を十分に保つ

車間距離を空けることで急な割り込みにも、安全に対処できます。

 

3、道を譲る

後ろから付けられていると感じたら、すぐに道を譲りましょう。

そうすることでトラブルを未然に防ぐことが出来ます。

 

・もし悪質ドライバーに遭遇したら?

 

1、危険な運転をされてもやり返さない

危険な運転をされると焦りと同時に、イラっとしてしまうのが人間です。

そこでやり返してしまうとトラブルの原因です。そんなときは1度深呼吸をし冷静に対処していきましょう。

 

2、安全な場所に逃げる。

一般道を走っているときは交番や近くのコンビニ、高速道路を走っているときは絶対に路肩に止めずサービスエリアなどに逃げましょう。

 

3、車の全ての鍵と窓を閉め、車から降りないようにしましょう

避難先まで追いかけてきて、暴言や車に対しての攻撃などには応戦せず、冷静に警察を呼びましょう。

そのときに相手のナンバーを残しておくのもいいと思います。

 

いかがでしょうか?

実際あおられたときの参考にして頂くと良いと思います。

 

万が一、ご自身や、身の周りの方が交通事故に遭ってしまわれた等がございましたら、

是非、お近くのメディカル・ケア各院にご相談ください。

経験豊富な専門スタッフがご対応させて頂きます。

初めての施術の流れ