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交通事故による腰椎椎間板ヘルニア

2014.04.26 | Category: 未分類

こんにちは、芝浦整骨院の松本です。

交通事故で発症する症状の一つに、腰椎椎間板ヘルニアがあります。

もともと腰椎椎間板ヘルニアを患っていて、
保存療法や手術で症状が治まっていたにもかかわらず…

交通事故をきっかけに、
腰椎椎間板ヘルニアの症状(腰部から下肢にかけての痛み、下肢の痺れ、
脱力感、知覚障害、排尿排便障害)を
再発してしまう事もあります。

また、交通事故をきっかけに腰椎椎間板ヘルニアになってしまう事もあります。

交通事故での腰痛椎間板ヘルニアが発症する要因は、
外部からの強い衝撃(刺激)があった際、
椎間板という軟骨(クッション)があり
そのクッションが本来あるべきところから飛び出してしまい、
その周辺の神経組織が圧迫され
腰部から腰にかけての痛みや痺れ等が起こります。

交通事故後の腰の痛みは注意しなければならない要因がかくされています。

また、交通事故直後に症状が出ていなくても
日を追うごとに、腰、下肢の違和感が出てくる事があります。

交通事故後の腰痛には、

経過観察が重要になり早めの治療が症状改善の最善策になりなります。

交通事故でお困りの方は、是非当グループ治療院までご相談ください。

バレ・リュー症候群

2014.04.18 | Category: 未分類

このところ寒さも和らぎ暖かい日差しが気持ち良い季節になってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは、月島治療院の石川です。

追突事故で最も多い症状はムチ打ちですが、一般的にムチ打ちと聞いて思い浮かぶのは頚の症状だと思います。
これは「頚椎捻挫型」のムチ打ちであり、ムチ打ちにはそのほかにいくつかの種類があります。
今回はその中のひとつ「バレ・リュー型」というものを紹介したいと思います。

追突事故にあい頚の痛みや可動域の減少のほかに、眩暈や耳鳴り、耳がよく聞こえなかったり、眼精疲労、かすみ目、視力の低下や胸の辺りが痛む、息苦しい、喉の違和感、嚥下障害などの症状が現れた場合、一見すると事故とは関係なさそうに思うこともあるかもしれませんが、実はこれらはムチ打ちから繋がっている可能性があります。
これをバレ・リュー症候群といいます。

このような症状で最も多いのは頭痛でおよそ8割をしめています。次に、眩暈、耳鳴り、吐き気の症状が多く現れます。

このバレ・リュー症候群は頚椎の神経や交感神経の流れが悪くなり、椎骨動脈の萎縮よって起こると考えられており、脳の底部の血流障害を起こし、このような症状を引き起こすと言われてます。

交通事故とは関係なさそうな症状だと思っても、じつは事故によって引き起こされる症状であることも多いです。
些細なことでも不安を感じましたら、お気軽に御相談ください。

症状紹介『シートベルト損傷』

2014.04.08 | Category: 未分類

こんにちは! 千歳烏山整骨院 山本です。

 

シートベルトは交通事故の衝撃から身体を守ってくれますが、

衝撃の強さや不適切な装着によって、

首や腹部などにシートベルトがくい込んでケガになることがあります。

 

脊髄損傷、鎖骨骨折、肋骨骨折、腹部内蔵器損傷、皮膚のすり傷など、

軽度から重症例まであります。

 

交通事故の種類は速度、衝突角度、横転、転落など様々ですが、

以下のことでケガを大幅に軽減することができます。

 

・シートベルトを左右の骨盤にかけ、緩まないように装着する。

・背もたれの角度をねかせすぎないように気を付ける。

 

当院では、内臓損傷など大きなケガが治った後、後遺症やリハビリなどの治療が受けられます。

小さなことでもお気軽にご相談下さい。

初めての施術の流れ