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夕方の交通事故から子供 を守りましょう❢

2017.08.31 | Category: 未分類

皆さん、こんにちは。芝浦治療院の中島です。

 

8月もとうとう終わり、明日から9月の始まりですね。
さて毎年9月は、「秋の全国交通安全運動」が実施されます。日没時間の早まりとともに増える夕方や夜間の事故を、あらためてクローズアップしていきます。

 

黄昏時に起きる事故

 

秋から年末にかけては、交通事故が多くなる傾向があります。警察庁の調べによると、最も事故が多いのは12月です。2位は10月3位は11月と、年の後半に集中しています。行楽や年末の忙しさも理由のひとつですが、日没が早まることも関係しています。
夕暮れ時から日没にかけては、1日のうちで最も交通事故が多い時間帯です。

 

なかなか実感はありませんが、人間の目は明るさの変化に弱いので、まだ日が陰りはじめたばかりの時間というのは、見えているつもりでも、目はその明度にまだ慣れていません。

 

よく見えていないことに気付いていない→注意不足になる→事故が起きる、というわけです。

 

秋から冬にかけて、子供の帰宅時間にあたる午後4時~5時ごろは、まだ明るさが残っていたとしても、ドライバーからは歩行者がよく見えないのだと、教えておきましょう。また、夕方は距離感もつかみにくくなるので、歩行者の子供も判断を誤りやすくなっています。

 

このことを知っていれば、家路での行動にも慎重さが加わるのではないでしょうか。

 

リフレクターを身に付けさせましょう

 

交通事故から身を守るには、車のドライバーから見えやすくすることが重要です。帰宅時間帯に目立ちやすいよう、服装は黒っぽいものよりも明るい色、白っぽい色のものを身に付けるようにしましょう。

 

赤い服は明るいところでは目立ちますが、暗くなってくると見えにくくなります。また暗い色調の緑や紺系の色も見えにくいです。比較的見えやすいのは、白や黄色などの明度の高い色です。全身ではなくても、どこかひとつでも"目立つ色"を身に付けておくといいでしょう。

 

そしてリフレクター(反射板)はいつも必ず身に付けておくようにしましょう。衣服を視認するより遠い距離から、見つけてもらうことができます。夕方や夜間に限らず、曇りや雨の日にも効果を発揮します。衣服や靴に貼れるシールタイプの反射材などもありますから、ぜひ活用しましょう。

 

夕方の時間帯はもちろん、朝の通学路でも、周囲への警戒をつねに怠らないことが大事です。

 

自分が加害者にならないようにするためにも、秋の交通事故の特徴をよく理解して、
安全運転を心掛けましょう。

 

万が一、交通事故の被害に遭われた時は メディカル・ケアグループ にお任せ下さい。
一人一人に合わせたオーダーメイド治療でしっかりと対応致します❢

8月の長雨

2017.08.24 | Category: 未分類

こんにちは。

月島治療院 飯野です。

 

東京では21日連続で雨と天気の悪い日が長く続いています。

8月では過去2番目の記録となっています。

さらに今後は台風などにも気を付けなくてはいけません。

 

雨が降ると道路が滑りやすくなりますが、特に気を付けなくてはいけないのが降り始めです。

乾燥した道路に雨が降ると、泥やホコリが雨に混ざり浮き上がり、滑りやすくなります。

速度を抑え、車間距離を取りスリップに気を付けましょう。

夜になると一時停止の白線や標識も雨の反射で見落としがちになり危険度がさらに上がります。

また雨が降るとワイパーを動かしますが、雨が強くなると前が見えなくなります。

見落としがちですがサイドミラーも見えずらくなる為、気を配りましょう。

 

台風の場合はにも注意が必要です。

 

台風では雨だけでなく強風も併せてきます。

また雨と違って目に見えません

車を運転する際には横風に注意が特に必要です。

車体に強い風を受けるとハンドルをとられ、車がながされたり、横転の危険性が上がります。

さらに速度が速ければ遠心力が強く働き、車体が大きくなると危険性がさらに上がります。

また、風に車が流されたとき、あわててハンドルを切り返したり急ブレーキを踏んで態勢を立て直そうとすると、かえって危険な事態を招きかねません。

多少車が流されても急ハンドルや急ブレーキを避け、落ち着いた運転操作を心がけましょう。

 

荒天時の運転ではハンドルをしっかりと握り、減速し安定した運転を心がけることで事故のリスクは大きく下がります。

 

万が一事故にあわれてしまいましたら、経験豊富なスタッフが真摯にお答え致しますので是非ご相談下さい。

天気の悪い日、身体の調子悪くないですか?

2017.08.14 | Category: 未分類

こんにちは、千歳烏山整骨院の中島です。
ジメジメしてすっきりしないお天気が続いていますね。

 

そんな時期に多くみられる身体の変化は気象痛(天気痛)です。
みなさんご存知でしょうか?
 実は気象痛は交通事故の症状や後遺症と深く関連があるのです。

 

気象痛とは気象・天気の変化により頚肩・腰・関節が痛くなったり
頭痛がしたり頭が重くなったり、昔の古傷が痛んだりする症状のことです。

 

雨が降る時には低気圧や前線が接近・通過します。
それにより“気圧に変化”が生じます。
すると耳の奥にあるリンパ液に波が生じ
【体のバランスが崩れている】という誤情報を脳に送ります。

 

その情報と目から入る【体のバランスは崩れていない】という
矛盾した2つの情報を受け取った脳は混乱します。
 混乱にさらされた脳にはストレスが生まれ、これが気象痛を誘発するのです。

 

『雨の日や前日に症状が強くなる』
 『症状が一度は落ち着いたのに、梅雨時期や雨の日に再び痛くなる』
といった声を、交通事故の患者さんからよく伺います。

先程お話ししたように

一般的な症状よりも交通事故の症状の方がこの気象痛の影響を受けやすく、より関連が深いのです。

 

このような症状を放っておくと、治らずにいつまでも痛みに悩まされる場合があります。
 少しでも気になる症状がございまいたら
 まずは当メディカル・ケアグループ各院にお気軽にご相談ください。
 臨床経験豊富な施術者が適切な施術と知識で皆様のお力になります。

患者様からのご質問 ~旅行先編~ 

2017.08.04 | Category: 未分類

こんにちは。

 

新橋汐留整骨院の鎌田です。

 

いよいよ夏本番だというのに不安定な天気が続いていますねsad

気温も急激に下がるなど体調を崩しやすい状況が続いておりますので、夏風邪を引かないよう十分ご注意ください。

 

まもなくお盆シーズンを迎え、田舎への帰省やご旅行を控えている方もいらっしゃると思います。そして、そんな楽しい旅行先で不運にも事故に巻き込まれるケースも少なからずあります。

 

今回ご紹介するのは実際に旅行先で事故に遭った患者様からお問い合わせいただいた内容です。万一の際はぜひ参考にしていただければと思います。

 

Q,旅行先で交通事故に遭いました。事故現場近くの救急病院で手当てを受けましたが遠方で通うのは正直難しいです。経過観察のために今後同じ病院に通院する必要があるのでしょうか?

A, 遠方で通院が難しい場合は病院・整骨院共に転院が可能です。その際は保険会社に転院理由を伝えて手続きを進めください。また、最初に処置を受けた病院で診断書を取得しておくと、よりスムーズに治療が受けられます。

 

Q,交通事故に遭遇し同乗していた家族も怪我をしました。自賠責保険を使う際に家族単位での保障になるのでしょうか?また、車などの対物保証は自賠責で対応可能ですか?

A,  自賠責は個人ごとの補償になります。よって、ご家族お一人おひとりが安心して保険を出来ます。また、自賠責保険は人的補償にのみ対応しており、車などの物損は補償外となりますので任意で加入されている自動車保険までお問い合わせください。

 

 

いかがでしたか?

 

楽しい旅行のはずが事故に遭い、怪我の治療や事故手続きなどで残念な思いをされる方が毎年連休明けから来院されます。

 

メディカル・ケアグループではそういった患者様に対し、最大限治療や手続きのサポートをさせて頂きます。交通事故について何かお困りでしたら、お気軽にご相談下さい。

初めての施術の流れ