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今の治療で安心ですか??

2014.09.22 | Category: 未分類

今の治療に納得できていますか?
ちゃんと改善していますか?
もし改善が乏しくとも、先生がしっかり話を聞いてくれますか?

 

もしそのような疑問を持ったまま今の医療機関に通われている方、
ずっとそこに通わなければいけない義務はありませんよ。

 

たとえば・・・

・今通っているところは時間的に通院が難しい
・先生がちゃんと話を聞いてくれない
・痛みやつらさがあるのに「何にも異常はない」とか「することはない」と言われる
・治療が痛い、治療後に痛みが出る

など、

 

通院に不便さを感じる、とか、対応や治療に疑問不安がある、という方、
病院や整骨院は変えることができますので一度当グループの各院までご相談下さい。

 

保険会社が整骨院でなはく「病院へ」と指定してくることもありますが、病院・整骨院の選択権は患者さんに与えられていますので、健康保険取扱いの医療機関であれば問題はありません。

 

病院や医院(医師がいる所)または整骨院・接骨院(柔道整復師がいる所)がそれに当たり、
当グループは全て「柔道整復師のいる整骨院」ですので安心して通院して頂けます。
(予約優先性ですので、長時間お待たせすることもありませんし、急なご予約でも「○○時ころから」と目安をお伝え致します。)

 

ただ、整骨院等ではレントゲンなどの検査が法的にできませんので、普段は整骨院等で治療を受けながら、病院で月1回程度、けがの回復具合いを検査してもらうと良いでしょう。

 

初診の方、転院をお考えの方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

症例紹介 『スミス骨折』

2014.09.04 | Category: 未分類

こんにちは!大森駅前整骨院の瀧浪です。
蝉の鳴き声が少なくなってきて夏の終わりを感じますね♪

今回、紹介するのは『スミス骨折』です。
聴きなれない症状ですが、正式名称は撓骨遠位端部屈曲型骨折(トウコツエンイタンブクッキョクガタコッセツ)と言い、自転車や自動二輪での転倒などで発生することがあります。

我々、人間の前腕部(肘~手首の部分)は橈骨(トウコツ)と尺骨(シャッコツ)の二本の骨で構成されています。
車と接触した際、自転車などのハンドルを握ったまま転倒して手の甲を強打することにより、橈骨の手首側(遠位端部)が手の平の方(掌側)に転位する骨折をスミス骨折といいます。

自転車(転倒)

転位(骨のズレ)が少ないものは3~4週間ギプスで固定をし、転位が多いものは、ドクターよりスクリューピンにて骨が転位しないように固定をします。
固定中は筋肉の運動量が極端に減るため、筋肉の重量が減り細くなってしまいます。
また、関節も固定していた場合は、固まって動きが悪くなってしまいます。

後遺症として
①変形治癒
②関節拘縮
③正中神経絞扼(手の痺れ)
④RSD(以前、紹介したブログを参考にしてください)
⑤尺骨突き上げ症候群(骨の変形により橈骨と尺骨のバランスが崩れ、手関節尺側部痛を来す疾患です)

私達は、固定により筋力低下してしまった筋肉に早期からアプローチをかけ患者さんのADL(日常生活動作)を事故以前に戻るように治療していきます。

初めての施術の流れ