月別アーカイブ
- 2023年3月
- 2023年2月
- 2023年1月
- 2022年12月
- 2022年10月
- 2022年9月
- 2022年8月
- 2022年7月
- 2022年6月
- 2022年5月
- 2022年4月
- 2022年3月
- 2022年2月
- 2022年1月
- 2021年12月
- 2021年11月
- 2021年10月
- 2021年9月
- 2021年8月
- 2021年7月
- 2021年6月
- 2021年5月
- 2021年4月
- 2021年3月
- 2020年12月
- 2020年11月
- 2020年10月
- 2020年9月
- 2020年8月
- 2020年7月
- 2020年6月
- 2020年5月
- 2020年4月
- 2020年3月
- 2020年2月
- 2020年1月
- 2019年12月
- 2019年11月
- 2019年10月
- 2019年9月
- 2019年8月
- 2019年7月
- 2019年6月
- 2019年5月
- 2019年4月
- 2019年3月
- 2019年2月
- 2019年1月
- 2018年12月
- 2018年11月
- 2018年10月
- 2018年9月
- 2018年8月
- 2018年7月
- 2018年6月
- 2018年5月
- 2018年4月
- 2018年3月
- 2018年2月
- 2018年1月
- 2017年12月
- 2017年11月
- 2017年10月
- 2017年9月
- 2017年8月
- 2017年7月
- 2017年6月
- 2017年5月
- 2017年4月
- 2017年3月
- 2017年2月
- 2017年1月
- 2016年12月
- 2016年11月
- 2016年10月
- 2016年9月
- 2016年8月
- 2016年7月
- 2016年6月
- 2016年5月
- 2016年4月
- 2016年3月
- 2016年2月
- 2016年1月
- 2015年12月
- 2015年11月
- 2015年10月
- 2015年9月
- 2015年8月
- 2015年7月
- 2015年6月
- 2015年5月
- 2015年4月
- 2015年3月
- 2015年2月
- 2015年1月
- 2014年12月
- 2014年11月
- 2014年10月
- 2014年9月
- 2014年8月
- 2014年7月
- 2014年6月
- 2014年5月
- 2014年4月
- 2014年3月
- 2014年2月
- 2014年1月
- 2013年12月
カテゴリ一覧
こんにちは!
大森駅前治療院です。
だいぶ暖かくなり花粉が厳しい季節となりましたね。
今からこのブログを書いている私も花粉症を患ってしまいました。
今回は花粉症が交通事故を引き起こす原因についてブログにしてみます。
まず花粉症とは、花粉が体内に入る事でアレルギー反応を起こす病気の総称で、代表的な症状はくしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目の痒みです。
適切な判断と集中力が必要な運転には差支えのある症状です。
花粉症の影響で交通事故が起きやすい状況をまとめてみました。
1、目の痒みによる危険性
花粉による目の痒みで注意力が散漫になり、目を擦ったりすると視界が狭まり事故を起こしてしまう事があります。
2、くしゃみによる危険性
花粉症のくしゃみは連続して起こる事が多くあります。その時にハンドル操作を誤ってしまうと車線をはみ出し対向車に衝突してしまう危険性があります。
また、くしゃみの勢いで不意にアクセルを踏んでしまうと前方の車に衝突してしまう事もあります。
3、花粉症の薬による危険性
花粉症の症状を抑える薬には眠くなる成分が入っているものもあり、居眠り運転をしていまう危険性があります。また居眠りをしなかったとしても睡魔に襲われた状態での運転は集中力や判断力が欠如し事故をおけしてしまう可能性が高くなります。
薬を飲む際は眠くなる成分が入っていないものを選ぶ様にしましょう。
以下は実際に起きた交通事故です。
2005年3月、岩手県で路線バスが対向車線の歩道に乗り上げ下校中の小学生をはねる事故が発生しています。バスの運転手は「大きなくしゃみをしたら貧血の様になり、気がついたら反対側に突っ込んでいた」と述べていたそうです。
2017年4月、愛知県で男性の運転する乗用車が対向車線にはみ出し軽自動車と正面衝突。軽自動車に乗っていた男女が死亡するという事故が起きた。
男性は目の痒みや連続するくしゃみの症状が出現。前方不注意で対向車線にはみ出してしまったそうです。
この様に花粉症による交通事故は実際にも起こっています。
花粉が多く飛んでいるこの季節、十分に注意をして車の運転しましょう。
また鍼灸治療は花粉症に効果があると言われています。
もし興味があればお気軽にご相談下さい。
こんにちは🌞
少しずつ気温も上がり、春らしくなってきました。
やっとコロナも落ち着いてきて、マスクの着用は、個人の主体的な選択を尊重し、個人の判断が基本となり,徐々に日常が戻りつつあります。
そんな中また交通事故が増えて来ている為
今回は自転車に乗る時の約束について4つお話していきます。
➀自転車は、基本車道通行が原則ですが,
子ども(13歳未満)が自転車に乗るときは、歩道を走ることができます。
大人(13歳以上)が自転車で歩道を通れるのは、標識などがある場合と車道を通るのが危険な場合のみです。ただし、70歳以上の人と身体の不自由な人も、子どもと同じように歩道を通ることができます。
➁歩道走行時はゆっくり進みましょう。
歩行者が多いときは、自転車から必ず降りて自転車を押して歩きましょう。
➂交通ルールを守りましょう。
自分の命そして他の人の命を守るため!
★二人乗りをしてはいけません。
★自転車でならんで走ってはいけません。
★外が暗くなったらライトをつけましょう。
★青信号で渡りましょう。
★赤信号で止まりましょう。
★右と左,前と後は必ず確認しましょう。
➃ヘルメットをかぶりましょう。
頭が守られるだけで大きな事故での後遺症は少なくなります。
保護責任者は、小学生・幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるように努めましょう。
こんにちは!
月島治療院の阿部です!
いよいよ3月に入り、今年度も残りわずかとなりました😊
この時期は確定申告など年度末の処理、新年度に向けた準備に追われ忙しい日々を過ごしている方も多いと思います。そういった心や時間に余裕のない時に生まれる事故の背後要因「急ぎの心理」について解説していきます!!
【急ぎの心理になる理由】
人はなぜ、急ぎの心理になるのでしょうか…😒
人間にはもともと、「他人よりも先に行きたい」という本能的欲求があります。さらに車の運転に関しては、アクセルを踏むだけで簡単に走ってくれるという便利で快適な環境におかれるため、その本能的な欲求が現れやすくなります。
人(他の動物も)が最も優先する行動は、生命保存のための行動です。生命保存のための行動で最も重要なものは、食料獲得の行動です。食料を獲得するためには、食料がなくなる前に食料のあるところに到着している必要があります。すなわち他人よりも先行することが必要なのです。このような食料獲得という生存競争を我々の祖先は長い間繰り返してきたに違いありません。したがって、この先急ぎの行動メカニズムは遺伝的に我々に与えられていると考えられます。という解説もあり、私たちが車で他の人に追い越されるだけでも不快に感じることがあるように、先急ぎの本能は日常のいろいろな場面で実感すると思います。
また先急ぎは、次のような危険な運転につながるおそれがあります😢
- 法定速度や道路交通環境に応じた安全速度を考慮せずに走行する。
- 信号が黄から赤に変わっても強引に交差点を通過する。
- 対向車の直前を右折する。
- 追越しや進路変更を繰り返す。
- 無理な割り込みをする。
- 発進しかけている路線バスを追越す。
こうした「先急ぎの心理」に陥りやすい一番の要因は、時間的余裕がないときです。
出発時間が遅れたり、途中で渋滞に巻き込まれたりして時間的な余裕をなくすと、ほとんどの人は一刻も早く目的地に行こうと、「先急ぎの心理」に陥ってしまいます。
こうした心理に陥ると、運転に必要な情報を見落としたり、自分に都合のよい判断をするようになり、その結果事故になる危険性が高くなります。
先急ぎの運転を防止するにはどうしたらいいのか…
防止するポイントをまとめてみました。
早めの出発を心がける
日頃から運行経路における道路工事やイベントなどの情報を積極的に収集し、渋滞が予想されるときは、より早い出発をするなどして、渋滞に巻き込まれても余裕を持てるようにしておきましょう。
先を急いでも時間短縮にはならないと考える
先を急いで速度を出したり、追越しや進路変更を繰り返しても、信号交差点の多い一般道路では、それほど時間が短縮されるわけではありません。むしろ危険な運転行動による交通事故などのリスクが大きくなるだけです。先急ぎの運転は「百害あって一利なし」と考えましょう。
歩行者保護の運転を習慣づける
横断歩道を横断しようとしている歩行者がいるときは一時停止して横断を妨げないようにすることはもちろんですが、歩行者の側方を通過するときは安全な間隔をあける、通学路を走行するときは速度を落とすなど、歩行者保護の運転を習慣づけましょう。
こういったことに気を付けていたとしても、起きてしまうのが交通事故…
もし交通事故にあってしまったら我がメディカル・ケアグループの治療院へご相談ください。
こんにちは千歳烏山整骨院の山本です!
立春を過ぎたせいか少しずつ暖かい日が続いてきましたね。
暖かくなったのは良いのですが今年は花粉の飛散量が昨年の2倍以上とのことなので
花粉症の対策を万全にしておきたいですね!
今回はここ数年自転車での事故が増えており、先日も高齢者の方が自転車に轢かれ亡くなる痛ましい事故がございました。
当院でも自転車にぶつけられたことによるおケガで来院される患者様が増えております。
基本自転車の事故は単独事故でない場合はケガの治療費は健康保険は使えません。
なぜなら皆保険制度の考えは自分の常識的な行動の範囲内でケガが起こった場合のみ健康保険使用が認められるからです。
第三者(加害者)からの危害を加えられたら、その者から治療費等賠償を受けるわけです。
近年自転車が絡む事故が増えており都内のでは
2021年 13,332件
2022年 15,276件 (警視庁資料より)
と一年で約2,000件も増えております。また死亡人数も2022年は132人となっておりこちらも増加傾向です。
また賠償金も過失の割合にもよりますが、死亡しなくても意識不明や重篤な障害を与えた場合は賠償金額は
高額となり、9,000万円を超える事例もございます。
東京都では2020年より自転車保険の義務化されていますので保険は必ず入りましょう。
しかしながら賠償金のためではなく、人をケガさせない、ケガしないようにくれぐれも安全運転を心がけて行きましょう!
もしおケガをされましたら我がメディカル・ケアグループの治療院へご相談ください。
千歳烏山治療院
〒157-0062
東京都世田谷区南烏山5-15-10 NT千歳烏山2階
京王線 千歳烏山駅 徒歩1分
TEL:03-5969-8777
URL:http://chitose-karasuyama.com/
平 日:10:00~22:00
土・祝: 9:00~19:00
日 曜: 休 診
こんにちは!
新橋汐留治療院の藤原です。
春の訪れが待ち遠しい毎日ですが、皆様いかがお過ごしですか。
今回お話させていただくのは、むち打ち症についてです。
むちうちは正式には「頚椎捻挫」や「外傷性頚部症候群」などと呼ばれ、強い衝撃により頭が揺さぶられることで首(頚椎)に負担がかかり痛みや不調が出るものです。
自動車での追突事故やスポーツ時の衝突、高所からの転落などが主な原因として挙げられます。
むち打ちの症状
主な症状は、首の痛みや動かし難さ、しびれ、頭痛やめまい、耳鳴り、吐き気(嘔吐)などさまざまです。
症状は負傷から数時間後や翌日など、遅れて出てくることがあり、症状の多くは2~3か月以内に徐々に良くなっていくと言われていますが、数カ月、数年と症状に苦しめられる方も散見されます。
むち打ちは首を痛めるケースが多いですが、首を痛めた場合でも、むち打ちのタイプで分けると、
・頚椎捻挫型=肩が重い、首の筋肉の痛み
・自律神経障害型=肩こり、頭痛、吐き気、耳鳴り
・神経根損傷型=腕の強い痛み。・脊髄損傷型=手足のまひ
これらの症状に分けられます。
首の痛み以外にも、様々な症状が現われます。吐き気やめまい、頭痛の他、腕や手のしびれなどの症状が出るケースもあります。
これは、首の周囲に密集した自律神経のバランスが崩れてしまったことが原因です。
事故に遭われたら後遺症を残さないためにも早期の治療がとても大切です。
万が一車の事故により治療が必要な場合、メディカル・ケアグループへご相談ください。
こんにちは
大森駅前治療院の秋田です。
今回は自転車の事故についてお話していきます。
2020年4月、東京都で自転車保険の加入が義務付けられました。
自転車保険とは、自転車事故による死亡保険金、治療費給付金、侵害賠償責任の補償などが受けられる制度です。
その背景には、自転車が関わる交通事故が増えてきている現状があります。
警視庁が発表している「道路の交通に関する統計」よると、全国で発生している自転車関連の交通事故は1日平均200件以上発生しています。
2021年に東京都内で起きた自転車交通事故件数は約40%を占めています。
【自転車事故を防ぐために気を付けたい交通ルール】
- 車道の左側を走行する。
自転車は自動車同様右側を走行することが禁じられています。
違反すると3か月以下の懲役、または5万円以下の罰金が科せられます。
- 歩道を走る時には歩行者を優先する
普通自転車ならば一定の場合歩道を走行する事が許されています。
もっとも歩行者の進行を妨害することはできず、歩行者がいる場合は徐行するか一時停止をしなければなりません。
- 「ながらスマホ」は絶対にしない
歩きスマホ同様に自転車に乗りながらの「ながらスマホ」は非常に危険です。
被害者がいなかったとしても、自転車を運転しながら片手でスマホを持ち、片手でふらふら運転する様なら道路交通法上、安全運転義務違反として3ヶ月以下の懲役または5万円以下の罰金に科せられる可能性があります。
【令和5年4月からヘルメットの着用が努力義務に】
令和3年の自転車の交通事故で亡くなられた方の約8割が頭部損傷を主因とし亡くなられています。
東京都自転車安全運転条例では、全ての自転車利用者にヘルメットの着用の努力規定を設けています。
また、令和5年4月1日から道路交通法でも自転車利用者の全世代にヘルメットの着用が努力義務となります。
ヘルメットを着用して安全に自転車ライフを楽しみましょう!
雪が降った日の運転には十分お気をつけ下さい。
芝浦治療院の関です。
2月になりまだまだ寒い日が続きますね。
各地では大雪での交通への影響が今年も多々出たようです。
雪道では視界が降雪で不安定になったり、路面の凍結でアイスバーンになり滑りやすくなったり大事故が起こりやすくなります。
大雪と言うと東京ではあまり影響を受けないかと考えてしまいますが、交差点や信号などの発信や停止で、凍った路面でタイヤが滑ってしまう事故なども良く起こるようです。
雪の日は車を運転しないに越したことはないですが、やむを得ず運転する際はスタッドレスタイヤやチェーンを取り付けるなど怠らないようにしていきましょう!
下記に雪の種類別の運転の仕方を記載しておきます
①アイスバーン
スタッドレスタイヤをつけていても滑りやすく、非常に危険な状態になります。
道路が濡れているだけにも見える為、スピードの出しすぎには気を付けましょう。
車を発進させる時も優しくブレーキを踏み、止まる時にも普段より早めにブレーキを踏むようにしましょう。
②圧縮路(雪が踏み固められた状態)
道路が氷のように非常に滑りやすくなっている状態です。
タイヤが滑りやすくなっているのでゆっくりと走行するようにしましょう。
③新雪(雪が積もったばかりの状態)
道路と歩道との境目がわかりにくくなっている状態です。側溝にタイヤが落ちてはまってしまう事もよくあるそうです。中央よりで走るようにしましょう。
④ホワイトアウト
視界が非常に悪くなり、大変危険な状態です。
ランプを点けて対向車にわかるように注意しましょう。
前の車が走った道をなぞるようにうんてしましょう。
雪の日は車の運転を極力避けて、事故のないようにご注意下さい。
万が一交通事故にあわれてしまった時は、メディカル・ケアグループの治療院にお越しください。
こんにちは!
月島治療院 川瀬です。
寒の入りを迎え、ひとしお寒さが厳しくなってまいりました。
最近、街中を歩いていると横をすーーっと颯爽に駆け抜ける電動キックボードの姿を見かけることがあります。
新しい移動手段の一つとしての認識でしたが、いざ利用しようと思い立った時、使用上のルールを詳しく知らなかったので調べてみました。
電動キックボードは「車両」に当たる
電動キックボードは、道路交通法上の「車両」に該当し、電動式モーターの定格出力に応じた車両区分に分類されます。
電動式モーターの定格出力が0.60キロワット以下の電動キックボードは、道路交通法上の原動機付自転車(道路運送車両法上の第一種原動機付自転車)に該当します。
定格出力が0.60キロワットを超える場合は、その出力に応じて、道路交通法上の普通自動二輪車などに該当します。
よって、以下のことが義務付けられています。
運転免許が必要、車道通行、ヘルメットの着用義務等があること
道路交通法の車両区分に応じた運転免許が必要です。道路を通行する際は、車道の通行(歩道を通行することはできません。)、ヘルメットの着用や車両区分に応じた通行方法に従う必要があります。
(無免許運転 罰則:3年以下の懲役又は50万円以下の罰金)
制動装置、前照灯、後写鏡等を備えていること
道路運送車両法の車両区分に応じた装置が必要です。制動装置、前照灯、後写鏡等の構造や装置について、車両区分に応じた保安基準に適合しなければ、運行の用に供することは出来ません。(歩道、車道を含め道路を走行することはできません。)
(整備不良車両運転 罰則:3月以下の懲役又は5万円以下の罰金)
自賠責保険(共済)の契約をしていること
自動車損害賠償保障法に基づき、自動車損害賠償責任保険又は自動車損害賠償責任共済の契約が締結されていなければ、運行の用に供することは出来ません。
(無保険運行 罰則:1年以下の懲役又は50万円以下の罰金)
標識(ナンバープレート)を取り付けていること
道路運送車両法の車両区分に応じた標識(ナンバープレート)を取り付ける必要があります。
特例電動キックボードとは
車体の大きさ及び構造等(最高速度15キロメートル毎時以下等)を定めた基準に該当し、かつ、認定を受けた新事業活動計画に従って貸し渡されているもので、同計画に記載された当該新事業活動を実施する区域内の道路を通行している電動キックボードのこと。
特例措置の概要
「道路交通法施行規則」の特例
- 小型特殊自動車と位置付けること
- ヘルメットの着用を任意とすること
- 自転車道を通行できるようにすること
(参照元 警視庁HP https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kotsu/jikoboshi/torikumi/kickboard.html )
調べてみると実証実験の段階ということもあり課題も多そうですが、一つ一つ解決していけば新たな交通手段として日々の生活に活用出来そうな可能性を秘めていると思います。
皆様もご利用の際には交通ルールをしっかり守り、安心安全な運転を心掛け下さい。
コロナもあり落ち着かない日々が続いております。体調を崩しませんようくれぐれも気をつけてお過ごしください。
こんにちは千歳烏山整骨院の山本です
ここ数日久しぶりに雨がふり、少し乾燥が和らぎそうですね。
しかし雨が降るときは交通事故のケガの症状が強くなりますので痛みは我慢せずに
我がメディカル・ケアグループの治療院へお越しください。
交通事故のケガの臨床経験が豊富なスタッフが多いので安心して施術が受けられます。
さて先日ニュースで自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)の保険料が今年2023年に10%値下げされるとの報道がございました。
自動ブレーキなど先進安全性の機能を備えた車がふえたことで21年度の保険金支払額は前年度より約9%少ない約5600億円だったそうです。
今後もそういった車が普及し交通事故の発生が減少する見込みなので保険料減額を決めたそうです。
現在自賠責保険の保険料は、離島以外は2年契約で乗用車が2万10円、軽自動車が1万9730円ですので10%値下げされれば約2000円減額となりますね。
今後交通事故が減少する見通しは喜ばしい出来事ですが、現状はアクセルとブレーキの踏み間違いや飲酒運転など連日痛ましい交通事故のニュースが報道されております。
くれぐれも安全運転を心がけていただくことを願うばかりです。
交通事故のケガは軽い追突事故であっても後遺症に苦しむケースもございますのでしっかり治療することをおすすめいたします。
交通事故のケガでお悩みの方は是非メディカル・ケアグループへお気軽にお問い合わせください。
千歳烏山治療院
〒157-0062
東京都世田谷区南烏山5-15-10 NT千歳烏山2階
京王線 千歳烏山駅 徒歩1分
TEL:03-5969-8777
URL:http://chitose-karasuyama.com/
インスタ:https://www.instagram.com/chitosekarasuyamachiryoin/
平 日:10:00~22:00
土・祝: 9:00~19:00
日 曜: 休 診
こんにちは!
新橋汐留治療院 藤原です。
厳寒の折、お健やかに新年を迎えられたことと存じます。
年末年始の帰省などで運転される機会も多くあったと思いますが、交通事故もやはり増えており、様々なトラブルがあったようです。
今月の2日には見通しの良い交差点で4人がお亡くなりになる、痛ましい事故があったようです。
なぜ見通しの良い交差点でこのような事故が起きてしまったのか。
そこには目の錯覚「コリジョンコース現象」というものがあるようです。
コリジョンコース現象とは?
白昼、田畑が広がるような見通しのよい交差点で衝突事故が起きることがあります。
本来なら事故が起きる危険がないと思われる、見通しの良い広い田園地帯など、長距離を走行していても背景がほとんど変化しない平地で道路が直角に交差する交差点で発生しやすいとされています。
なぜ見通しの良い道路であるにもかかわらず、見えているはずの車を認識できないのか、コリジョンコース現象が起きる要因について解説します。
コリジョンコース現象が発生する要因
人間の視覚が持つ特性に原因がある
人間が持つ視野の範囲は、前方に左右それぞれ100度前後です。そのうち、対象物の色や形を正確に判別できる「中心視野」は、正面から左右35度以内の範囲に限られています。
外側36度~100度の範囲は、「周辺視野」と呼ばれており、一応見えてはいるものの、動いていないものの色や形を正確に判別することはできません。
つまり人間は「周辺視野にあるもので、動いていないものは認知しづらい」ということになるのです。この特性が、コリジョンコース現象を引き起こす原因になっているのです。
コリジョンコース現象で事故が起きるプロセス
では「進行方向に直角に交差する十字路が存在し、自分の車とほぼ同じ速度で走行する自動車が交差道路から交差点に向かって進行している」という状態をイメージしてください。
このとき、周囲の見通しはいいわけですから、本来なら交差道路から向かってくる車には問題なく注意を払うことができると考える方がほとんどでしょう。
しかし、先にお話ししたように人間は、周辺視野の動いていないものは認識しづらいという特性がありました。
2台の車が直角に同じスピードで交差点に近づくと互いの車が常に45度の位置になり、相手の車が常に自分の周辺視野の同じ場所に位置して、止まっているように見えてしまうため相手の車の発見が遅れてしまうというのです。
また同じ速度で近づいてくる相手の車が自分の車のフロントピラー(窓柱)に隠れたままとなることもあり、その存在自体に気がつくことができないこともあるのです。
実際に、コリジョンコース現象と思われる事故に遭遇した人は「事故の直前まで他車の存在に気がつかなかった」、「気づいていたが、衝突の危険があるとは考えなかった」と証言するケースが少なくありません。
こうした声からも「周辺視野のため認識できない」「見えていても、止まっていると錯覚して危険だと認識しない」「死角になっている」という非常に危険な状態に陥っていることがわかります。
コリジョンコース現象による事故を防ぐ対処法
首を動かして左右の安全を確認する
コリジョンコース現象が起きやすい場所で交差点に差し掛かったら、かなり手前の位置から首を動かして左右の安全を確認してください。
目だけを動かすのではなく、顔の向きを動かすのがポイントです。
人間の視覚的特性によるリスクを回避するために、周辺視野ではなく、色や形を判別でき、動いていないものも認知しやすい中心視野で安全を確認するためです。
道路標識をよく確認する
コリジョンコース現象の危険性は、今日ではよく知られるようになったため、行政も対策を進めています。
たとえば、手前に標識が設置された交差点や、信号がないのに停止線がある交差点などが増えてきました。
見通しの良し悪しといった周囲の景観だけで安全かどうか自己判断するのではなく、道路標識を見て危険を察知するようにしましょう!
交差点を通過する際は細心の注意を
首を動かして安全を確認したとしても、ピラーの死角に入っているなどして他車の存在を見落としている可能性もあります。
また、広い道路では道幅を見誤りやすいので、走行中の道路のほうが優先道路のように見えたとしても油断してはいけません。
一時停止の看板がない交差点でも、手前で少し減速するなどして安全に通過してください。
コリジョンコース現象は、発生しやすい道路環境と人間の視覚特性がたまたま重なったときに生じます。
「周囲の安全をよく確かめる」、「道路標識に注意を払う」といったごく当たり前の行動でリスクを減らすことが可能です。
「見通しがいいから」といった理由で油断せず、常に安全確認を怠りなく行うことが一番の対策だといえるかもしれません!
上記の対処法を実施し、交通事故を未然に防ぎましょう。
万が一車の事故により治療が必要な場合、ご相談は、メディカル・ケアグループへご相談ください。