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交通事故の義務

2019.07.27 | Category: 未分類

こんにちは、千歳烏山治療院の山本です!

 

全国的に猛暑が続いておりますが、水分などこまめに取って熱中症には気を付けてください。

また夏休みに入りましたので小中学生をはじめ学生の方は交通事故だけでなく川や海、ため池などで

毎年水難事故も多く発生します。くれぐれも気を付けて遊んでください。

 

さて今回は自動車事故を起こしてしまった際のドライバーの義務についてお話致します。

 

まず車を安全な位置に停車させるなど二次的被害を防止する処置を行います。

そして負傷者がいれば119番通報し、助けが来るまで救護します。

また110番通報などで警察に知らせ、現場に到着した警察官の指示に従って下さい。

 

道路交通法では交通事故を起こしたときは、

○車両の運転を停止

○負傷者の救護

○道路における危険防止

○事故発生の日時、場所、負傷者数やケガの程度を警察に報告

が義務付けられています。

 

特にケガをされた方への応急救護処置が重要です。

当然交通事故を起こさない安全運転を心がけが重要ですが、

万が一交通事故を発生させた場合もしくは立ち会った場合は人命救助第一で行動しましょう。

 

交通事故のおケガの際は当メディカル・ケアグループの治療院へご相談下さい。

 

千歳烏山治療院
〒157-0062
東京都世田谷区南烏山5-15-10 NT千歳烏山2階
TEL:03-5969-8777
URL:http://chitose-karasuyama.com/
インスタ:https://www.instagram.com/chitosekarasuyamachiryoin/
平 日:10:00~22:00
土・祝: 9:00~19:00
日 曜  休 診

患者様からのご質問 ~治療範囲~

2019.07.22 | Category: 未分類

こんにちは。

新橋汐留整骨院の鎌田です。

 

いよいよ梅雨明け間近ですね。

今年は記録的な日照不足により例年に比べ大量を崩されている患者様が多い印象です。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

今回も患者様からのご質問内容にお答えしていきますが、今回は少し普段と内容が異なります。先日、交通事故で骨や関節だけでなく皮膚組織にまで大きな損傷を負った患者様が数か月の入院を経て、当治療院に転院されてきました。

当初は事故の規模が大きかった為、患部の切断も懸念されていたようですが、幸いなことに事に大事には至らず整骨院で治療可能なレベルまで回復されています。

 

そして、しばらく通院を続ける過程で患者様から「治療統一」のご相談がありました。

内容は骨や関節はもちろん、傷口周辺の皮膚組織回復などを含めた外科的治療を医師に代わってお願いしたいとのご要望でした。

 

残念ながら我々、柔道整復師は医師ではないため治療範囲に限界があります。

今回はその範囲をご説明させていただきます。

 

Q, 柔道整復師の治療範囲は?

 

A,  柔道整復師は医師を除き、骨折・捻挫・脱臼・打撲・挫傷(筋や腱の損傷)が施術可能な国家資格となります。したがって、出血を伴う裂傷や傷口処置などの外科的処置は医師の範疇になるため対応することが出来ません。万一、上記にあった骨折で患部に出血が伴う場合では合併症の危険性から処置が困難となります。

 

傷口が完全に塞がり、周辺組織の痺れやむず痒さなどが生じた場合。その他、上記に該当しないお怪我に関しては必ず医師の相談を経て治療を進めていきます。

 

いかがでしたか?

 

一つの怪我に対して複数の医療機関に通うことはエネルギーが必要となり、時間調整には大変なご苦労があるとお察しいたします。可能であれば一本化してしまう方が負担軽減に繋がることは間違いありません。

 

しかし、各医療機関の治療範疇により、どうしても複数通う必要は生じてきます。その点につきましてはご理解を頂ければと思います。

 

メディカル・ケアグループでは今回ご紹介した内容以外でもご相談も受け付けております。お気軽にお問合せください。

 

梅雨時期の自転車事故が増えています。

2019.07.05 | Category: 未分類

こんにちは。

大森駅前整骨院の佐々木です。

 

梅雨明けはもう少し先、という地域が多いですが、お元気にお過ごしでしょうか。

 

さて、皆様は雨の日に自転車を運転するとき、ポンチョや雨合羽を着用していますか?
自転車の「傘差し運転」は禁止されています。
また、ぬれた路面は滑りやすくて危険です。雨の日の自転車利用は十分に注意しましょう。

 

最近、自転車側の過失が重い死亡事故が大幅に増加しております。

 

警察庁が発表した現在の交通死亡事故の状況をみると、
自転車乗用者が第一当事者(一般的に「過失が重い方」)になる交通死亡事故件数(85件)が、昨年と比較して4割以上も増加しています。
特に、最近、高校生が加害者となる死亡事故が連続して発生しています。

 

自転車を利用する際には次の点に注意しましょう。

 

1. 自転車も飲酒運転は禁止!

 

2. スマホ、イヤホン等を使用しながらの「ながら運転」をしない!
運転中、周囲の状況を見落とし、大きな事故を招くことになります。

 

3. 自転車は、車道の左側端に沿って走るのが原則!

 

4. 歩道は歩行者が優先!
自転車は、歩道の車道寄りを走行し、歩行者がいる時は歩行者を優先しましょう。

 

5. 信号や標識などに従い、「一時停止」の場所では確実に停止して安全確認を!
「一時停止」の場所以外でも、見通しの悪い交差点では「徐行や一旦停止をして安全確認」をしましょう。

 

6. 交通事故が多発する薄暮時(日没時間の前後1時間)の事故に注意!
「自転車も前照灯を早めに点灯する」「明るい色の服を着る」「反射材を身につける」などを実践しましょう。

 

また、ヘルメット非着用者の致死率は、着用者の約2.5倍です。
自転車乗用中の交通事故死者の6割以上が、頭部に致命傷を負っています。
ヘルメットを着用して、頭部を守りましょう。

 

 

自転車利用の皆様、交通事故に遭わないよう、交通ルールを守り、安全運転を心がけましょう。

初めての施術の流れ