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真夏の交通事故について

2020.08.08 | Category: 未分類

梅雨が明け、暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

こんにちは。青山外苑前治療院の小森です。

 

猛暑日も観測されるようになり、とにかく暑い日が続いていますね!

ちょっと外を歩いただけで汗が噴き出てきます。

また、車内や室内での熱中症も報告されています。

のどが渇いた時にはすでに水分不足になっていますので、こまめに水分を取りましょう。

 

さて、夏も交通事故が多い季節です。

夏休みなどでの

外出で普段車に乗らない方の運転も原因の一つとして考えられますが、暑い季節ならではの落とし穴もたくさんあるので今回はいくつかのパターンと対策を紹介していきます。

 

【交通量・歩行者が増える季節】

夏は開放感のある季節なので、運転が乱暴になったりスピードを出してしまいがちです。

実際、夏になると一時停止や信号無視、スピード違反の検挙率が上がります。

また、交通量、歩行者が増えるのでその分、必然的に事故のリスクは高まります。

普段より危険性が増していることを意識して、安全運転を心がけましょう。

 

【暑さによる体調不良】

暑さによって気力・体力が低下しがちですし、いわゆる夏バテにより、めまい、倦怠感、頭痛、吐き気など様々な症状が起きやすくなっています。

また、クーラーで冷えてしまったり、冷房が効いた車内から車外へ出た際の温度差によって体調不良を引き起こすので、ふとした瞬間の集中力の欠如により事故につながるケースは非常に多いです。

 

熱中症のリスクを回避しつつ冷えにも留意する必要がありますので、

エアコンを使う際にも定期的に喚起をして温度差を少なくすることも大切です。

このように冬や梅雨でもないから事故を起こす危険が少ないわけではありません。

夏ならではの落とし穴がありますので、特にこれから迎えるお盆休みなど、出かけることが増える方は十分に注意しながら運転しましょう!

万が一、交通事故を起こしてしまったり、お身体に不調を感じる方がいましたらメディカル・ケアグループにご相談ください。

2020年 メディカル・ケアグループ新人研修を行いました!

2020.08.02 | Category: 未分類

こんにちは!千歳烏山整骨院の山本です!

 

東京は梅雨が明けて一気にあつくなりましたね。

皆さん熱中症にはくれぐれもお気を付けください。

 

さて先日今年入社しましたスタッフ対象に我がメディカル・ケアグループの新人研修が開かれました。

今年も意識の高いスタッフが入社してくれました

 

 

毎年多くのスタッフが参加して行いますが、今年はこのような社会情勢ですので少数精鋭・ソーシャルディスタンスでの開催となりました。

講師は取締役の藤岡が務め、少ない人数ですが熱気のこもった講義を行いました。

感染予防を徹底しております

 

 

我がメディカル・ケアグループは治療院として技術向上に向かって常に邁進しておりますが、施術は患者様があって初めて成り立つものです。社会人としての立ち振る舞いやモラルなど人間形成も大切と考えております。

より良い人材を育て少しでも社会に貢献できれば幸いです。

お盆休み中の事故に注意‼

2020.07.25 | Category: 未分類

こんにちは。
新橋汐留治療院の伊藤です。

 

7月22日より新型コロナウイルイス感染収束後に日本国内の人の流れを創り出し、地域の再活性化につなげることを目的として、観光・運輸業、飲食業、イベント・エンターテインメント業などを対象に、補助金の支出により需要喚起を目指す事業総予算1.7兆円の「Go Toキャンペーン」が始まりました。

 

これを機会に、遠出を考えられている人が増えているのではないでしょうか…?

 

コロナの影響もあり、以前のような遠出とは違い比較的近場で密を避ける為、車で移動できる程度の旅行が増えることが予想されます。

 

統計によると、交通事故が最も多いのが12月で、その次に多いのが7月になります。

 

まだまだコロナの影響で、以前のような車での外出は少なくなるとはいえ、通常月よりは増えると予想されます。

 

また、自粛で外出を控えていた状況から一気に車を運転するとなると、勘が鈍り状況判断が遅れる場合がありますので、運転に慣れるまではいつもより慎重な対応が必要になります。

 

また近年では、急に激しく雨風に見舞われるゲリラ的な豪雨も多く、急に視界が悪くなったり道路状況の悪化に伴い、車での走行の危険度が増しますので注意して下さいね・・・。

 

以上のことを踏まえ、心に余裕を持って安全に運転し、楽しい旅行を堪能してください…。

雨の日の運転はハイドロプレーニング現象に気を付けましょう!

2020.07.18 | Category: 未分類

こんにちは。

大森駅前整骨院の佐々木です。

 

雨の日に高速道路を走行しているとき、ハンドルが軽くなったことはありませんか?

これは、「ハイドロプレーニング現象」と言われ、雨の日の交通事故の引き金になることが多くあります。

 

⒈ハイドロプレーニング現象はなぜ起きるのか

ハイドロプレーニング現象は、水膜のある路面を高速走行した際に起きる現象です。

「水膜現象」、「アクアプレーニング現象」とも呼ばれます。

雨の日など路面が濡れているときも、通常は、タイヤの溝が路面を覆う水分を排水してくれるので、タイヤのトレッド面が路面に直接触れることができ、タイヤはグリップすることができます。

ところが、高速走行やゲリラ豪雨などで路面にたっぷり雨が残っている状況では、この溝による排水が追い付かず、タイヤは路面の上の水膜に乗った状態になってしまいます。

そうなると、タイヤはグリップを失い、まるで水上スキーで水の上を滑っているのと同じ状況になります。

つまり、タイヤが路面に接していない(摩擦を発生していない)ために、ハンドルが急に軽くなるという現象が起こるのです。

 

 

⒉ハイドロプレーニング現象に陥ってしまったら

ハイドロプレーニング現象が起きてしまうと、車のコントロールができなくなってしまいます。

これは、運転の上手・下手に関係ありません。

ただし、不慣れなドライバーほどパニック状態になり、慌てて行動することで事故につながってしまうこともあります。

ハイドロプレーニング現象が起きてしまったら、慌てず、落ち着いて速度を落とし、タイヤが路面をとらえるのを待つことが肝心です。

急ブレーキや慌ててハンドルを切ったりすると、水幕が切れてタイヤが路面をとらえた瞬間に、クルマがスピンをする可能性があるからです。

減速は、アクセルを緩める程度で、余裕を持って行ってください。

 

⒊ハイドロプレーニング現象を起こさない注意ポイント

①スピードを出しすぎない

ハイドロプレーニング現象が起きる主要因が、高速道路でのスピードの出しすぎです。

雨の日、特に路面に水膜が見えるようなときには、標識に表示されている制限速度であっても走行していて大丈夫か、様子を見ながら走行するようにしましょう。

もしも危険を感じたら、制限速度よりも低い速度で走るようにしてください。

 

②水が溜まっている部分を避ける

多くの車が通る路面は、轍の様に凹んでいる部分があり、そこには水が溜まりやすくなります。

その部分は、できるだけ避けて運転するようにしましょう。

 

③溝の減ったタイヤは早めに交換

タイヤの溝は深いほうが、排水できる水量も多くなります。

またタイヤの空気が抜けていると、タイヤメーカーが狙った通りに排水ができない状態になる恐れがあります。

タイヤの摩耗状態と空気圧は、定期的にチェックするようにして、大事故を防ぐためにも早めの交換をお薦めします。

普段からタイヤの状態をチェックし、特に雨の日にはスピードを出しすぎない。

この2つを守ることで、ハイドロプレーニング現象は予防することができます。

 

これからの季節、ゲリラ豪雨や台風など、突然大雨が降ることも考えられます。

しっかりとした準備をして、運転をするようにしましょう。

高速道路での事故にご注意を!

2020.07.10 | Category: 未分類

こんにちは!
芝浦治療院の藤原です。

梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

本日はレジャーシーズンに多い高速道路での代表的な事故を、過失割合などを含めご紹介いたします。

 

※まず過失割合とは??
交通事故の過失割合とは、発生した交通事故に対する責任の割合のことです。
当事者双方に過失のある事故の場合、当事者が契約している保険会社の担当者が話合い、過失割合を決定します❢

その話合いの基準となるのは、過去の裁判例です。実際の事故と類似した過去の裁判例を基準として、実際の事故状況に応じて割合を修正しながら決定していきます。
そのため今回ご紹介する案件は必ずしもその過失割合にはなりませんのでご注意を!

では高速道路における代表的な事故を3つご紹介します。

 

 

①合流地点での事故
加速車線と本線車道がありますが、本線車道の方が優先道路の為、本線車道を走行中の車の通行を妨げ、合流地点で事故を起こしてしまった場合には
本線車線 3 : 7 加速車線

このように加速車線の車の過失が高いです。
高速道路に侵入する際にはご注意を!

 

②進路変更に伴う事故
走行車線から追い越し車線に進路変更した場合の事故では、進路変更後の車線において、後方の車両の通行を妨げてはいけないと定められています。
追越車線は走行車線より車両が高速で走行することから、進路変更の際にはより注意が必要となります。
本線車線 2 : 8 進路変更車

追い越し車線に車線変更する際には注意が必要です!

 

③高速道路上の急ブレーキの事故
高速道路上で前を走る四輪車が理由のない急ブレーキをかけたために後続の四輪車が追突した場合、基本の過失割合は
急ブレーキ車 5 : 5 進行車
ただし、いやがらせ等のために故意に急ブレーキをかけた場合は、急ブレーキ車に過失の有無について慎重な検討が必要とされているようです!
また、追越車線での事故の場合は、進行車に対して10%の過失が上乗せされることがあります。

 

 

高速道路での事故は重大な事故につながってしまう事が多いため、新型コロナウイルス蔓延に伴い、外出を自粛されているとは思いますが、高速道路を利用する際にはいつも以上に走行に気を付けて安心安全なドライブを!!!

 

もし仮に事故を起こしてしまった場合は、当グループ院へご相談ください。

自粛期間と交通事故の関係性

2020.07.08 | Category: 未分類

こんにちは

月島治療院の北です。

梅雨はまだまだ続きそうですね。

線状降水帯による集中豪雨で各地に被害がでております。

被害に遭われた方やご家族様には衷心よりお悔やみを申し上げます。

また、被災された方がたにお見舞い申し上げ一日も早い復興を祈念いたします。

 

さて、今日はコロナによる自粛と交通事故数の関係を書きたいと思います。

警視庁の発表によると、3月後半~4月後半までの都内交通事故数は

前年度と比較し4割強減ったそうです。自粛期間に入り、物流以外での車両移動が

少なくなった事が要因なのは明らかですね。

しかしながら、交通事故による死亡者数は前年度比で増加している事が分かりました。

事故内容を詳しく調べてみると、自転車や歩行者が横断歩道以外を横断してしまったり、

信号無視をした事による事故が多くなっていました。

歩行者も車の交通量が減った事でいつもより油断し、運転手も道路が空いている為にスピード超過や

安全確認が怠りがちになってしまったのではないでしょうか。

 

5月25日に緊急事態宣言が解除され、徐々に交通量も戻ってきています。

どんなに道が空いていても油断せず、交通ルールを守るよう心がけていきましょう。

万が一事故にあわれてしまった際は、メディカル・ケアグループへご連絡ください。

子供の交通事故が増えています!!

2020.06.26 | Category: 未分類

こんにちは。

青山外苑前治療院の小森です。

梅雨入り以降すっきりしない天気が続いていますね。

しばらく雨の日が続くようなので、スリップ事故などには十分気を付けましょう。

 

元々6~7月は子供の交通事故が一番多い時期とも言われています。

新学期が始まった当初は通学にも緊張感がありますが、ちょうどこの時期は慣れて注意力が不足してきます。

特に小学生は新しい友人ができ行動範囲も広がってきます。

今年はコロナの影響で新学期そのものが始まったばかりですが、

長い自粛生活もあり、子供たちのテンションは非常に高いです。

久々に会った友達との登下校や遊びなど注意力が散漫になりがちです。

 

子供の交通事故で多いのは①道路横断中 ②自宅付近 ③夕方の時間帯 と言われています。

道路横断中は、よそ見や飛び出しもあり、前方不注意や標識の確認不足

自宅近くは、もうすぐ到着するという安心感や気の緩み

夕方は下校中で子供の動きも活発になり、また暗くなり始め見えづらくなります。

 

道路標識や通学路の確認をすることで防げる事故もあります。

交通量の多い道ではないか、道路は細い道ではないか、ちゃんと歩道はあるのか。

通学路を歩くことで認識もできることもあると思いますので、

お子さんと一緒に歩いてみてはいかがでしょうか?

 

何かお困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。

メディカル・ケアグループは常に優秀な人材を発掘しております。

2020.06.24 | Category: 未分類

こんにちは千歳烏山整骨院の山本です。

 

梅雨入りして天候不良に加え、いわゆる「梅雨寒」で寒い日が続いていますね。

皆様体調はいかがでしょうか。お身体ご自愛ください。

 

さて先日日曜日私は「セイリン株式会社」様主催のオンライン企業説明会にメディカル・ケアグループを代表して参加致しました。

10企業様参加で北海道・東北・関東にある大学・専門学校38校の学生と交流を図りました。

今新型コロナウイルスの影響で直接交流はできませんが、遠方の学生さんとも見に来てくれ、盛況に開催することができました。

若い学生さんと熱い話もできエネルギーをもらうことができました。

我がメディカル・ケアグループは常に施術家として人として高いレベルを求めておりますが、それには情熱とモラルが必要です。

次世代の原石を発掘し育て上げることは患者様の問題と向き合う企業として重要な責任と考えています。

臨床経験豊富な施術者が多く在籍しておりますが、その経験や技術を引き継ぎ高め広める試みも常に行っております。

もし交通事故のおケガにあわれましたら、お問い合わせ下さい。

 

千歳烏山治療院
〒157-0062
東京都世田谷区南烏山5-15-10 NT千歳烏山2階  京王線 千歳烏山駅 徒歩1分
TEL:03-5969-8777
URL:http://chitose-karasuyama.com/
インスタ:https://www.instagram.com/chitosekarasuyamachiryoin/
平 日:10:00~22:00
土・祝: 9:00~19:00
日 曜:  休 診

梅雨の時期は、交通事故に注意‼

2020.06.06 | Category: 未分類

こんにちは、新橋汐留治療院の伊藤です。

 

6月に入り間もなくジメジメとした雨が降り続く梅雨の時期がやって来ます。梅雨は恵みの雨をもたらす一方、交通事故という人災が多発する季節でもあります。

 

<梅雨に交通事故が多発する要因>

 

1.雨による視界の悪さ

 

交通事故が多発する時間帯は、季節関係なく薄暗い明け方と夕方です。梅雨時は空も薄暗い状態が続きますので、視界不良による事故が起きやすい状態にあります。

 

しかも雨が降るとさらに視界は悪くなります。そして雨が降り始めるとワイパーを使用しますので、さらに視界は悪くなります。

 

2.雨音による音の遮断

 

ドライバーは、運転時には8割以上が目からの情報により車を運転すると言われていますが、残りは音の情報を頼りに運転します。

 

地面や車体に打ち付けられる雨音が外の音を遮断しますので、外からの情報量が減少します。

 

前方や後方から来る車やバイクのエンジン音や子供の声などがかき消される事で、出合い頭の事故などの衝突事故が発生しやすくなります。

 

3.雨による路面の悪化

 

雨が降り続くと道路には水たまりが出来ます。この水たまりが大きくなるとタイヤが滑りやすくなる「ハイドロプレーニング現象」が起き、ハンドル操作やブレーキが利かなくなったりします。

 

4.歩行者の問題

 

雨の日の歩行者は傘をさして歩くため、歩行者自身の視界が悪化します。そのため自然と前方・後方の注意がおろそかになり事故に巻き込まれやすくなります。

また、子供は雨の日でも構わず遊びますので注意が必要です。

 

5.ドライバーの心理的問題

 

雨の日は晴天の日とは違い、視界の悪化、路面の悪化、雨音、車の量が増えることでノロノロ運転による渋滞も多くなることでイライラする。などが原因により運転が乱暴になったりすることでさらに事故の増加を招きます。

 

梅雨の時期は特に、ドライバーも歩行者もいつもより余裕を持って行動しましょうね…。

2輪車にご注意!!

2020.05.30 | Category: 未分類

こんにちは! 大森駅前整骨院の近藤です。

 

とうとう東京都も緊急事態宣言が解除されましたね!

人の流れも戻りつつあり、電車も混み始めて参りましたが

まだまだ感染リスクを減らす対応は必要です。

マスク、咳エチケット、アルコール消毒はもちろん、ソーシャルディスタンスを

しっかりと取りながら自分自身を守っていきましょう!!

 

さてさて、前回交通事故件数は減少傾向にあるというお話をさせて頂きましたが、

残念ながら増えてしまっている事故ケースもございます。

コロナが流行し始めてから、急激に増加した2輪車の数。

そうです、デリバリーサービスの自転車やオートバイです。

この二輪車を巻き込む交通事故が増加傾向にある様です。

 

Stey Home を合言葉に、外出自粛を強力にサポートしてくれたデリバリーサービス。

需要が増えた結果働くスタッフも増え、路上を走る姿を多く見かけるようになりました。

しかし自転車の路上交通ルールがしっかりと浸透していないため、

早く届けたいがために車道を大きくはみ出して運転する人や、

邪魔だからと自転車やバイクに対して危ない運転をするドライバーなど、

ちょっとしたことで大きな事故がおこってしまっているようです。

 

自転車、バイク、車、いろいろと思うところがあるとは思いますが、

今一度お互いが思いやりを持って、ゆずり合いながら1件でも多く

交通事故件数を減らしていけたらいいなと願うばかりです。

そして一日も早く、コロナの収束を迎えられるよう、

協力し合いながら頑張っていきましょう!

 

当グループは医療機関ですので自粛対象にはなっておりません。

いままで通り営業しておりますので、お困りの際はお近くのメディカルグループへご連絡ください。

在宅ワークで疲れたお体のケアとメンテナンスもさせて頂きます。

そして万が一事故にあわれてしまった際も、メディカル・ケアグループへご連絡ください。

各院専門のスタッフが在籍しておりますので、誠心誠意対応させていただきます。

初めての施術の流れ